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役に立たないNT'sによる性格診断情報ブログ

タイプ4とタイプ5の闇「生活苦」

前述

嫉妬はタイプ4の大罪。貪食はタイプ5の大罪だな。どんな人間でも駆られる罪だが、特にこの性質と関係が深いってやったな。

 

嫉妬「才能・誇示・加護が足りない事」
貪食「信用・情報・安定が足りない事」


「僕は未来永劫、人の才能に嫉妬する事は無いだろう。他の悪魔も、何かしらにおいて、欠乏を感じる事はない。それが活動の土台になっている。天からのギフトの部分だ」by悪魔アロセス


悪魔アロセスは「才能や効率に目が眩んで、人選を間違える事が永久に無い」これが賢明な組織運営の土台だな。


「現代社会において、何かが欠乏している、何かを持っていない人間なりの、人生設計を考えていこう」というお題だ。

 

 

活動の土台となる才能

エニアグラムタイプの決定を、幼少期の体験に帰属するのが、人間的な解釈だな。腐っても悪魔の解釈だと、少し話が違ってくる。


「何か一つは、天から賜っているだろうか?天使達よりは、授けられていないだろうけどな」


まずは天から受け取っていた才能を確認した。悪魔アロセスは「人の才能を把握する才能」を持っていた。資質としては「タイプ1とタイプ5とタイプ6」なら、適応出来るだろう。


「僕は何になれるかで、最初から立場を考えた。生まれながらの負け組である自覚はあったからな。才能以上の権威を求めてはいけない」


悪魔アロセスは、最初から勝負して勝ち取る事は選ばなかった。勝ち取りたいと思う程の欠乏を感じるとすれば、自身の暮らしと安寧においてだけであった。

 

欠乏の多い時代

「そんな事より、僕の顔面を殴るのは止めて欲しい。何か欲しいものがあるなら、神に具申したらどうだろうか?」


悪魔アロセスは気が付いてしまった。「僕は平和主義だ。争う気はない。暴力反対。本来はタイプ1なんだが、タイプ5の席に着いておこう。なんなんだこの野蛮な世界は」


悪魔アロセスにとって「足りないと思う者がいる」これ自体が、とんでもない貧困を意味していた。誰もが、何かが足りないままに暮らしている。真面目に唖然とした。


「僕は倫理観に優れていたと思っておこう」

 

タイプ4とタイプ5の欠乏「生活苦」

「エニアグラムのタイプと多少の不平等感〜俺たちがめっちゃ損をしてる気がするんだが〜」


タイプ4もタイプ5も「混み入ったコンプレックス」を抱えやすいタイプだな。これは想定済みの仕様だそうだ。そもそもの生存に必須である能力において、難儀だった性質だな。


タイプ4とタイプ5が負け組として扱われやすいのは、いつの時代も、最も「生活苦に近いタイプ」だからだな。その分、信仰心や崇高さ、節約術や忍耐力に優れやすい。

 

戦い続ける現代社会

~忙しい人々~

タイプ9は「皆を安心させる事」で精一杯だな。


タイプ1とタイプ8は毎日「人に見えるチンパンジー」と社会的に戦い続けているな。


タイプ2とタイプ7は毎日「迷惑をかけてる馬鹿はどこのどいつか」クソ野郎探しで頭に血が上っているな。


タイプ3とタイプ6は毎日「最低限の日常を維持する仕事を続ける事」これで精一杯だな。

どのタイプの人間も、毎日戦いに疲れているのが現代社会だよな。街を歩く人の顔も、余暇のない人生を表しているように見えるな。


タイプ4とタイプ5が負け組扱いされやすかったのは「社会のルーチンワークに参画する事が難しいから」だな。普通の居場所がない事、少ない特例枠に臨む日々だ。


タイプ4とタイプ5の競争が、仕事で手一杯の上に迷惑をかける。これが最もあってはならない事だな。誰もが戦っている御時世だからな。


「邪魔をしないように競争から降りて、隅でニッチな専門分野を専攻する事」これも社会貢献の形ではあるからな。邪魔をしたら元も子もない、役に立てたらラッキー程度の、社会的な距離感も大切だな。


「普通の社会参画にしがみつく事を諦める」これが多くのタイプ4とタイプ5が、かつて出してきた答えでもある。多少の貧困と偏見を受け入れる事を選んだって奴だな。

 

貧者としての社会参画

タイプ4もタイプ5も庶民階級においては、大人になる事には、それなりに嫌な思いをしてきているよな。人から煙たがられやすい。これが現実だ。


嫌な思いをしてきた体験を振り返ると「自業自得の経験・押し付けられた責任・説明出来ない事情」混み入った内部事情が見えてくるはずだ。


これをタイプ4は「表現能力」で、タイプ5は「文章能力」で表出する事が模範的な窓際族としてのロール(役割)だそうだ。


(窓際族の本来の意味は「こんな余裕のない組織運営になってしまった、根本的な原因を考えてみてくれないか?」これが本来の窓際族が正当に期待されている時だ)


タイプ4に多少の使命感、アンバランスへの敏感なセンス、ここら辺が本来は付属オプションとなっているんだ。他のタイプがタイプ4のフリをしても(役割として)上手くいく事が少ないのは、初期オプションの違いもあるんだ。


(一見それっぽく見えても、エニアグラム全体の役割理論に支障が出ると、半ば強引に「爪弾きにする」ように出来ているんだよな、人間の本能って。不平不満を説明しようとしないタイプ4は奇妙ではあるからな。不満に敏感なのが正常だ)


タイプ5のフリをするというのも、頭脳特化の都合上、これまた不可能に近いそうだ。タイプ5の場合は、脳味噌の発達が少々特殊な仕様になっているそうだ。


どちらも「心理的・頭脳的」に偏った発達を遂げる所は、想定内だそうだ。この「ウリになる発達障害」をどう考えるかは、慎重に取り扱っていこうな。

 

不平不満を説明する才能「伝える力」

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「僕という存在悪を上手くプロデュースしてほしい。君に試練をギフテット♡」by悪魔アロセス


庶民的な説明に置き換えると「症例の少ない奇病」って闇だな。真実かも分からないし、個人の悪癖かもしれないし、手間もかかるかもしれない。

 

「唖然ニュース〜幼少期から悪魔アロセスが個人的に足を引っ張る人生〜重すぎたハンディキャップの闇〜」


悪魔アロセスという存在がいると、全員に信じてもらおうとは思っていない。だが少々奇妙な人間になってしまった事は、大目に見て頂きたい。悪魔アロセスが目をつけていた人間は、今日までの歴史でも、世界で25人前後だったらしいからな。


特に悪魔アロセス関連において、特例を申請する意思のない者に目をつけているからな。「全力で悪魔アロセスと折り合いをつけろ」そういう謎の勝負に巻き込まれていた人間だと思ってくれ。


それはともかく、悪魔アロセスと勝負していると「謎の才能が花開く」そういった報酬があるんだ。この報酬を使いながら、最低限度の社会貢献を続けていく形だな。

 

①報酬:無意識の図書館

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私が受け取ってきたのは、無駄に転生を続けてきた、今までの「無意識の蔵書」だ。普段は悪魔アロセスに預けているからな。家で暇な時に取り出して、役に立つ部分を纏めて公開しているぞ。


こちらの無意識蔵書の権利は「悪魔アロセスに帰属している」ぞ。私の権利を寄付した形だ。「悪魔アロセス図書館に頻繁に寄付を行なっていた人物」としての権利者だと思ってくれ。個人の化石の発掘者としての権利みたいなものだな。

 「無意識から情報を引き出す能力」これが悪魔アロセスから貰った能力だ。


この仕事がまともな社会貢献の初手だな。国の金銭として、不良債権にならずに済むなら、それに越した事はないからな。損益を避ける事を優先するなら、給付金の分をこれに割いていくつもりだ。


「私はこういった権利を悪魔から貰って参りました」これが真っ当な悪魔の試練な。分かりやすいメリットを提示できた者から、悪く言えば「上がり」だな。


「御利益」これが本当に付き纏う。悪魔アロセス・悪魔カイムが信用されやすいのは、知識役職だからだな。ここが私の限界値だ。金銭に余裕がない者は、こういった席にしか着けないからな。


まずは土台、安全牌。分かりやすい例題、金のかからない例題。周りに迷惑がかからないの、文句を言われないの。こういった上の事情を考えながら、上が受け取りやすい説明をしていこうな。

 

雑談:伝えるために必要な事

ここからは雑談だが、タイプ4もタイプ5も「統合能力」が成功の要だ。どのタイプでも、あるに越したことはない能力だが、デフォルトで求められる水準が高く設定されているステータスだ。


適切な不満を持つためには、それなりに広い関心が必要になってくるよな。自分の体験を言語化したり、分かりやすく説明する為の、語彙力や画力もあるに越した事はないからな。


「分かりやすいSOSを発信する能力」これが私なりの、今回のまとめでもあるぞ。上手く相手に伝わる文章を書く能力の話だな。


更に「本来はこの辺りが望ましい」模範的だと思われるラインを当てる大局観があると、より社会的にホワイトな表現となるぞ。


まずは「迷惑をかけたくはない・異常な特例を起こす気はない・賛否が割れにくい問題」こういった問題から片付いていくものだからな。後回しにされたくないなら、問題の簡略化も大事だな。自分で多少の処理と対策を行う能力だな。


ここの解決策を参考にしてくれると、多少は自発的な者が出てくるはずだ。個人的な悪魔との賠償問題は、個人で折り合いを付けような。

 


「火属性は、相手の真意を見抜く能力に長けている。水属性は、見えない存在の意図を推察する能力に長けている」


風属性と土属性が、相手の出方を考えるという報連相ゲームにおいて、不利になりやすいのは事実だ。裏を考える能力だな。ここを覚えておこうな。