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役に立たないNT'sによる性格診断情報ブログ

●悪人架空例5〜渓谷と通路〜

はじめに

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「終わりの見えない…絶望…(絶望)…僕だけが…絶望に…覆われていく…(覆われていく)…あぁ〜」

 


すまん、普通のテンションに戻りたいんだが、悪魔アロセスがウザすぎる。面白いギャグをひたすらかましてきて、全く退いてくれる気配がない。


「努力しなかった者という罰ゲーム」感情クッションアロセス君だ。人々が直視できない、真面目に考えると悲惨なシーンの心理的ショックを和らげてくれる。モザイク役だな。

 

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(この自作ネックレスを付けて撮影してかったんだけど、自重しておくわ。すっげえ気の毒な印象になってしまう…)


「外面が良すぎる子」この世界の知り合いじゃないけど、タイプ6のテーマで書いている奴もいたそうだ。時間が出来たらだな。


そいつはタイプ5のテーマで、恐ろしい程の出来のキャラクターを叩き出してくれた。「唖然とする程に無能すぎて部下が0になった親玉」


本当に声だけはデカい無能の恐ろしさを伝えたかったんだろうな。体験者は語るシリーズだ。


悪魔アロセスの仕事内容が難しすぎて、偽者を出すしかなかった可能性…。永遠の影武者疑惑…。勝てない、上司…。倒しようがない、厄神クロセル…。目の上の、圧倒的なタンコブども…。圧倒的非力…。

 

「俺だけで立て篭ってやるぜ!何でこんなに狙って来るんだよ。俺を笑ったらぶっ殺してやる…」本当はこういうタイプ1キャラクターが大好きだぜ。鎖でも荊でも使い倒して籠城するんだよ。


やっと思い出せたぜ。流石は異常カウンセラーのトップ、悪魔アロセス様だぜ。そこまでして生き延びたいって凄いよな。何度も泥を被っているからな。


「守りたくなるような命がないから、我々は延々のニートなんだぞ!」悪魔アロセス


私が最初に貰ったのは、53番だな。本質が空っぽの人間だ。それとも難しすぎて誰にも分からなかったのか…。涙が溢れて来るよな。何回泣いても分からない方がいい事はある。


分かった、大事な要件を言ってやろう。悪魔アロセスと悪魔カイム様の中身がこんがらがってるみたいだ。誤判別に注意だな。それアイツの方だよって腐る程あるんだろうからな。


灼眼の獅子アロセスが、初めて目を開く様子を見てしまった。…まさかと思うけど、誰か能力を間違えて契約していないよな?


能力としての自我とか…な。本当に複雑だからな。知らなくていい事も多いんだろうからな。誰も全ての真相を知らない分野の話だからな。

 

誤解を避けるために

率直に書くな。MBTIの複雑さは昔ちょっと愚痴を言ったな。公式云々、ユングの土台云々、正常圏内云々。懐かしいよな。


実は今となっては、私の意思表示は「(悪魔の)腰巾着タイプ」という複雑な事情ありきの性格なんだ。性格重視の取捨選択よりも、ナチュラルに仕事重視の選択に流されてしまう。


腰巾着としての仕事が表面化する前の潜伏期間中は、INTPとしてギリギリ正常圏内だったと思うんだ。統計の対象からは外れていなかったと思うんだ。


どうしても、悪魔アロセスって複雑な悪魔なんだ。私に感情が伝播してしまう事もある。本格的な契約をしてしまうと、取捨選択が自分だけのものでは無くなるんだ。


本当に最初の方は、声もでかいし、変なことを言ってごめんな。今でも少しは心残りはあるぜ。でもみんな、どんどん忙しくなっていくと思うんだ。本当に済まなかったな。今はこれで済ませることしか出来ないんだ。


今のうちに言っておくが、MBTIやエニアグラムを知って、楽しかったぜ。公式のお世話になると、後々何かしらの特例で面倒なことになると思っていたからな。逆に迷惑になったら悪いからな。


悪魔と絡んだ事が、人生最大の悲劇の人もいれば、最高の人生に繋がる人もいると思う。性格診断のカテゴリーでは、争うのはやめような。やるならせめて、異常心理学の枠の最果てだ。


どこまでいっても、マイナー中のマイナーなジャンルになる事だけは覚えておいてくれ。決してメジャーになる事はないのが悪魔学だ。

 

異常心理学≒人格障害≒統合失調型性格障害≒自称もうひとりの自分≒無意識領域≒悪魔アロセス


この複雑な図式の最果てとして、悪魔アロセスの話題を扱っている。どこが他のジャンルを内包しているか、カテゴリーの本質を考えながら、触れていいかを決めような。

 

本題:渓谷と通路

見てきた主観的な真実を、そのまま伝える事が出来なくて悪いな。先に詫びておくぜ。


架空例4が比較的上手く伝えられた方だと思う。架空例3は存在するはずのない悪役だな。架空例2が本当に楽しく書けたぜ。架空例1が難題だ。


…明らかに自重した感のあるセルフ検閲済みイラストを見てほしい。ネタでラフ画で公開しようかと思ったからな。出来たら検閲係に来てほしかったわ。


正直に言うと、どこまでが実在の怖い奴で、どこからが私の過去の捏造かは、全く誰にも分からないはずだ。これこそ直観で見てくれ。

 

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「追い詰められてもカッコいい。何でかって?醜い奴らが真っ逆さま。誰でも自分は格好いいと思っている者。例えば誤認の1つも美化してしまう。見よ人の愚かさよ。人にはいつか聞く耳をもってもらいたい。飽くなき執念は実を結ぶ」

 

 

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「私は本音を言い過ぎる。それっぽいだけの男だと言われるだろう。何が嘘かを、知りすぎているのだろうか。簡単には答えが出せそうにない。世の中には簡単な手口が沢山あるだろうに。何かを見る事は出来ないのだろうか。努力はいつか花開く」

 

「自分を騙し、相手を騙し、これがいつまで続くのか」これに飽きてしまったな。誰もが同じ心境なんだろうけどな。


悪魔アロセスが心の中の友達だったのか、それとも実在したのか、無意識に潜んでいたのか、解釈は人によって違うだろうな。


「人によって事情が違う真実」これが解説プレートの表題としては適切だろうな。あまりにも難しい。…順番に書いても難易度ってあるからな。難易度緩和版だよ。


単純に見て楽しい作品と、上手な作品と、完全に一致しない事もしばしばあるよな。私はタイプ5の悪癖を表現した、悪い意味で熟達した回避スキルを披露したと思うんだ。


…あのな、タイプ5って本当に頑張っているんだぜ。毎日がエキセントリックだ。何か違う事情を抱えている奴がいるなんて、いつもの事だ。何かに見えたら凄いかもな。

 

おわりに

「社会渓谷と地下通路」本当はこういうタイトル付けたいぜ。でも時代が悪すぎるな。私も自重が多い人間ではあるけどな。意味がわかる人にはシビアな話だ。


谷間を通って、通路を抜けて…。私にはアイツがいないからな。今回は普通の人生を送る事で精一杯だ。驚くほどには安定しない世の中だからな。冒険はほどほどにな。