NT'sのブログ

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役に立たないNT'sによる性格診断情報ブログ

通路の出口:庶民なりの事実を話そうと思う

当時の性格診断界隈民の脳内
①失敗した人生の押し付け先
②俺たちの食い扶持がない
③どいつもこいつも性格が悪い
④精神的なSOS連打


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「自己中と役立たずを見捨てる時がきたな…」と偉い人がいつ言い出すのか、内心怯え続ける毎日。穀潰しにしかなれない未来に震え上がる日々…。


個人の精神というものを気にしていられるほどには、余裕がもうない。暗黙の国の財布事情から目を背けるかのように、この性格診断界隈に転がり込んだ当時の読者層…。


特に事情が理解出来ないフリを続けてくる、子供たちの未来を考えたくない初老世代。体感的に何年先まで普通に運転できるかの計算で手一杯のボケ老人。


社会的な計算の難しさを教えてくれた、謎の怖い兄ちゃん「オスカル氏」臨機応変な企画変更ができる人材という貧乏くじ役職。過労により倒れる。


(有能な即戦力の)人材の駒枯れ


…個人に求められるレベリングの水準が高くなって、どのスキルを身に付けたら就職出来るのか分からなくなった若者たち。そもそも生きる気力が枯渇している。


今生き延びても何になるんでしょうか?


弱小個人ブログまで開けば、社会に参加できる未来が見えずに絶望していった、庶民の記録が残っているぜ。生き延びても生活できないことに対する絶望だな。


我々は大人になっても個人では生計を立てることが出来ない可能性があります


こういう大人から見れば「無能な若者」「扱いの分からない庶民」「グレー社員」不完全な大人の出現を意味していた闇の深い界隈だったと思うぜ。


性格の良し悪し、才能の有無、それはともかくとして「大人としては不完全」これで一刀両断されるような…小物が多かったと思う。このままでは飯が食えないが、食い扶持が確保できない。


不完全な大人を補強して、社会に組み込む。これが我々の親世代では、そこそこ成立していた暗黙の社会保障だな。この「追加育成期間が保証されなくなった」


当時のこの界隈民であれば、我々の親世代の時代背景であれば、会社で頼み込めば再育成をしてもらえたラインだと思うんだ。まだ活力があって、そこそこ長所も伸び代もある人材。


我々のライン(能力水準)でダメなら、まともな社員はどうやって確保していくのか、どんどんヤバい「まともな人材確保というジリ貧」が見えてくるよな。


「まともな人材確保というジリ貧」途中で人材が欠けることも考えれば「最後まで健康に走れるランナー不足」この暗黙の空気の正体はこれだよな。


まだ健康な人材として生産活動が出来る人材も残っているんで、是非とも国の助けが欲しかったんだ。少し手助けしてもらうだけで、まともに社会復帰できる人もいたしな。


自力で解決させるより、周りが後押しして、さっさと生産活動に復帰してもらう人材も必要だと思うんだ。止めることの出来ない業務、交代出来る人材を求めている会社もあるんだぜ。


「脱線した人材を押し上げないと人材不足に陥る」これが我々の考えたバッドエンドのパターンだ。私は頭がいいからな。真面目に庶民として話すのにな…。ぐすん…。

 

国の総合生産能力に貢献出来そうな人材すら捨てていくと、お察し下さいなんだぞ。国の総合能力の回復が目標なのは当たり前だからな。

 

「どうやって変化球の人材を総生産に組み込むか」

 

適当に発言すっぱ抜いてもいいぞ。変化球の人材を見捨てていたら、もう総生産は怪しい空気なんだぞ。上手く人材を組み込むパズルゲームが始まるだろうな。

 

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脱線した健康な若者を総生産に組み込んでいけば、こういうクソジジイの特老代金ぐらいは払えるだろ。払えなくなったら終わりだぞ。