NT'sのブログ

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役に立たないNT'sによる性格診断情報ブログ

前半:極悪人架空例6「阿波踊り強化バージョン」

環境がエグイモン

本当にやる気が無くて、怠惰な男は何を試みるか。もうな、神社でブツブツ頭を下げながら、お祈りしてきたからな。やっちまったぜ。


ひたすら「逆手に取る」たしかにこれなら何も考える必要がない。こんな奴が1人いるだけで、全ての推理を台無しにする事が出来る。流石は英知の厄神だぜ。


なになに「性格の引力」この仮説を武器に、どんな時代でも安泰と言われた人格心理学の土台を揺するつもりだな。言われてみたら確かに当たり前の仮説だ。


本当の「怠惰の業」とか凄いの引き当てたみたいだ。褒めてくれ。それ悪魔アロセスじゃないよと言われた。途中から見ていてくれたらしいけどな。


俺だけ凍傷を起こしそうになりながら、毎日神社まで歩いてガクブル祈ってるぜ。「(努力を無に帰すための)あくなき努力は実を結ぶ」

 

逆手に取る悪人

 

「逆手に取る悪人が出てきたら早めにチクれ」


すげえ高知能犯みたいな、特例の悪人だな。こういうのが出てくると、みんな仕事を放棄出来るんだよな。タイプ9がタイプ6のフリをして悪事を働いて…へへへへへへ。


俺も何か知っているんだけどさ。こうやって「盤石の土台の下に、腐った土を持ってきて、地価を大暴落させる手口」


現実の地価問題は置いておいて、これで盤石な学問をぶっ倒すことが可能なときがある。アイツなりの正義のためにやっているんじゃないかな。


「間違えた方向にひたすら努力するよりは、一歩も前に進まない方がマシなときがある」


邪道に真理はないからな。邪道の果てに金銅はないそうだ。邪道で永遠に路に迷っていろとさ。

 

人の話を聞かない者

「誰の立場を危うくしたい?」悪魔アロセス様を呼ぶと、こう聞き返してくれるからな。何言われてもこれだけで良いんじゃないかな。指揮官が人の話を聞かなくなる理由。


「エライモンは基本的にこの発言だけで、ヒクイモンの全ての進言を蹴り飛ばすことが出来る」

 

教訓知らずの浅学非才


「同情(青銅)するのは浅学非才」


浅学非才の話なら、悪魔アロセス様が喜んで聞いてくれる。神に言うべきことでもない時があるからな。真面目にやっていれば、学童には入れてくれるかもな。


意味不明なものを見せると、指揮官様が御乱心するからな。まずはこれを青二才に伝えるべきだよな。老中に理解出来ない話をするな。これも悪しき教訓だな。


「君たち青二才は何処へ行こうとしているのかね」


子供の頃に、別の悪魔にこういう悪口を吹き込まれた。何処に向かっているのか、これが上からだと一目瞭然なんだろうな。

 

脱線した違法列車

厄神アロセルの脱線を防ぐために、全力で行き先を書き変えているんだけどさ。このままだと「鏖」に着いちまう。私の身だと笑い事じゃないんだぜ。


生死の狭間でやっている闇のゲームだよ。なんで電車が脱線しているんだよ。確かにこのままだとあの世に行けねえわ。

 

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あの世行きの電車を脱線させて、人攫い電車でもやるんじゃないかな。このまま行ったら「人攫い電車の運転手」これで怠惰の業を脅すんだよ。


指揮官が動くのは、自分が嵌められている時だけだ。これが最悪の運転手だ。自分の身が危ないとき以外は全く動かない。


問題は「電車の行き先を何処までマシな場所に戻してくれるか」正しい線路に最初から戻してくれるとは言っていないぞ。中途半端に珍奇な場所に降ろされるかもしれないしな。

 

(中略)

 

「もうお前に否定されることが怖くなった。あとは失望されていくだけだ」


楽しかったぜ。な、アイラブ。夕日が遺骨だと思っておくぜ。