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役に立たないNT'sによる性格診断情報ブログ

●極悪人架空例6:後編「恐怖の鎖と怠惰な心」

これまでのおはなし

悪魔アロセス様との話題が詰んだんで、厄神アロセルの方に付きっきりになれと言われた。よく分かんないんだけど、良くない方向に話が転がっていった。悪魔アロセス様を差し置いて、無駄に仲良くなってしまった。以上。

 

久しぶりにエニアグラムの7w8としての説明を含む記事だ。備考程度に段階を追ってみると、恐怖が分かると思う。ユングの心理機能が「内向直観・外向思考」だ。イカれていることを前提に読んでくれ。

 

 

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『にぃに!私もにぃにと同じ紋章を受け継ぐの!にぃにと同じ服を着て歩くの!』

 

はじめに

朝起きたら昼の11時で、日付が2月4日で、すげえ嫌な予感がして、ジャスティスごっこ中だと察して、今日は出歩きたくないと思って、あれ中身違うよなとか邪推して、手持ちの装備を確認した。

 

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…手持ちの装備が丸剥ぎされた。

 

レッツ考察

 

やっちまった人

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大好きだった。それしか考えられない。

 

やられてしまった人

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ポケ●ス的なのだと思う。

 

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人を引きずってぶん回す事が大好きとか、意味不明な性的嗜好だったらしいな。これガチマークだったんじゃないかな。俺専用対策の開発だよな。


グロ防止のためにゲーム垢は男で登録してる。あの世が男性って奴だな。あの自称海賊男を見て、微妙にホモ臭がするのは間違いないと思う。


あの世が男よりになることを前提に、さっさと違法列車に乗せてゴリゴリ体力気力を削って、現世とグッバイさせたんだろうな。

 

個別指導学院

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徹底した専門性をアピールしていく


そもそも何処からこの男が目を付けてきたのか。最初は悪魔アロセス様と揉めてる最中に、私の御神体とすり替わったのが発端だった…らしいな。


「思考回路を発達させる会」とか斬新な教育革新を目指す派閥に属していたらしいな。私の個人情報を狙っての加入だったみたいだな。

 

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最初に筆者Bの才能を見抜いてくれたのが、よりにもよって悪魔アロセス様と厄神アロセル。普通の子育てではどうにもならない、暗黒の未来を示唆している。

 

人間としては全く成果を出さないわりに、悪魔としては圧倒的な才能を見せつけて成長していく筆者B。親は既に高校時代には持て余していた。


「ああ、一か八か、もう霊能力に極振りしてみよう。そもそもコイツの周りって天候がおかしくね…あと電線か…?」

 

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じっと電線を見上げている様子


敵ではあるものの、そこそこ筆者Bの学校生活への不適応と、暗黒の未来を考えてくれた厄神アロセル。個人的に殺人未遂で半PK。中途半端に霊感モドキを開花させた。

 

タイプクルクルというレアキャラ

元々の御神体がどんなものに設定されていたのか、厄神アロセルとすり替わるのも運命だったのか、分からずじまいだな。永遠に知らなくていいそうだ。

 

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最初に設定されていた特質が丸剥ぎされて、厄神アロセルがカスタマイズした違法デッキにすり替わっているんだよな。辛酸を舐めてこいという熱血指導だと思う。


私が現世で好きだったキャラクターと案外何にも変わらない。独特の隠しきれないワンマン体制、俺が正しい、そもそも興味が違う、変に人間臭い、無駄に根明、蓋を開けたらサイサイ。適当に過去記事を見てくれ。


「タイプ135(6)7(9)クルクル男」


(裏で通信装置を構えた時の顔が6、天を仰ぐ時の顔が9、計算中の顔が7とかな。人前で見せない特質ってあるからな)


こういう男キャラって、金輪際アニメで登場しないと思う。だから比較的好みに近い感じの回答はしていたんだが、そもそも中々当たる訳がない性格ってあるんだよな。

 

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下手したらグレーのアイツが最も近い可能性…。好みに近い選択肢がキャラクターとしていなさすぎて、無意識と意識の連携が混乱した。「こっくりさんの最適解がありません状態」

 

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そもそもエニアグラムのタイプを6つ以上出来ないと、私の意識としてセンサーにヒットしないように、思考回路が軽いマクロを組んでいるんだよな。まあ良くないことだろうけどな。


「偏りのない意見が言える子ども」これを探していたそうだ。脳味噌の出来よりは、満遍なくタイプクルクルが出来る子ども。これに要件があったそうだ。

 

「唯一の理解者が行き過ぎたスパルタ教育思想の持ち主だった」これがこの時系列の時点でのヤバい点だな。タイプ7の欲張り思考からくる独裁教育。

 

身内の知能障害

 

「あー、そもそもの発端は、子どもは何匹も追いかけたくない。これ1匹だけでせめて8匹分の成果を出してもらいたい。俺は1匹に集中したい」

 

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あれだよな、育成ゲームでバランス良くパーティ全員を育てられない系のガイガイ。1匹に経験値を極振りして、殆どの事態に対応してもらいたい。


「現実は甘くない。後から使い倒したポ●●ンに文句を言われる可能性。主人を嫌いになる可能性。コイツを懐かせて、そもそも逃げ出さない状態を確保した方が良くね…」


こんな感じで、人間を使い倒すことを考えている悪役なんか腐る程いるだろうな。厄神アロセルの技能として、そもそも主人公としての人望が足りない、面倒見が悪い、上司部下の関係が苦手。任務として普通に考えれば不向き。


見事に頭すっからかんを披露しながら爆死してくれた他の厄神。アイツですらもまだ脳味噌が詰まっていた方。何かしらの知能障害のある種族だった可能性。もう水の厄神としては「身内の非」を疑い始めていた。


「俺たちの種族って何でこんなにリアルポ●●ンが下手なんだろうか…?」


ワンマン体制を好むわりには腰巾着気質。これが厄神アロセルの後半の態度。最初よりガチガチに守備を固めて、嫉妬した身内からの横殴りに備えていた。


「アイツらのIQって何かが論外だよな。やたらと横殴りをするし、部下を上手く使えないし、挙句に任務放棄」

 

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…あー、確かにボロが出なかったんだろうなとか、闇が深い事を「死んだ軍隊員の過去ログ」を見ながら、考察を始めた厄神アロセル。

 

(参考程度に、ここが7w8の段階5-6だったりする。死んだ軍隊員の軽率な批判がボロの始まりだな)


ボロが出るなら早いうちにしておけ。でないと捨て駒にされる。これを人生の早期から知っていた厄神アロセルとしては、そもそも「化けの皮が剥がれた奴らの自業自得」この程度の認識ではあった。

 

出揃った情報

自分でも学歴詐称はあったものの、流石に「どうしてすぐにバレる嘘をつくのか」自分の首を絞める嘘をつく馬鹿。ここら辺から脳味噌が憤死した。


…普通はバレない嘘とか、その場凌ぎとか、後から挽回出来るとか、何かしらの打算ありきで嘘をつくものだよな。厄神アロセルがそこそこの計画性の持ち主ではあった。


「種族として全体的にサイコパス気質。教育に失敗すれば目も当てられない。だから適当に軍隊を組まされて、切り込み部隊をやらされた可能性」


厄神アロセルこと水の厄神の視点だと、上からどんな感じに扱われていたのか、そろそろ情報が出揃い始めた。どれだけ手早く情報カードを揃えられるか。そういうゲーム式の進行に強かった。


「個人的に手早く情報を集め切って、舵を切らないと殺される」


彼の主観的な危機感としては「不良債権の民を廃棄処分する小説」に近い。非常に危機感を感じやすい性格ではあった。しかしこの異常な危機感が功を奏して、最初に勝ち逃げが確定してしまった。


「普通に進めていたら時間的にどう考えても舵を切るのが間に合わない」

 

(7w8の段階4-6を普段はクルクルしている。計画性が高い分、本性について文句を言われる機会は少なかった)


時間切れを恐れるサイコパスは生き残りやすい。目の前のチンパンジーの持論だったやつ。なんか俺の考えが伝播したのか知らないが、飼い主にそっくりになってきた。


「時間内に情報を手早く集めろ。早めに針路を決めろ。脱落した隊員は忘れろ。上司を呼んでこよう。報告書も作れ。大義名分は忘れるな」

 

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鬼のような難易度のマルチタスクゲームへと進化した厄神アロセルの人生。頑張って育ててきた愛娘ことコイツの脳味噌も動員して、勝ちまくるしかない。ここがタイプ7としての段階7だな。

 

見抜かれた気性

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参考:ポ●●ンを捨ててリアルファイトを始めた風の厄神メルカン

 

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変なところだけは律儀、本当のルール破りは嫌う、何処まで行っても厄神アロセルとそっくりに育ったクソキノコ。いつの間にか横領されていた脳味噌。


「ネタで自分にだけ美人に見えるようにしてみよう…」


仕事で過労死寸前のサイコパス的な思考回路。やっぱり自分と似ているものが可愛く見える。そこそこ面倒はみた方だと思う。


そもそも育成ゲームに向いていない種族だった割には良くやった方とか、最初から手柄を立てられない任務が割り振られていたことに、はらわたが煮えくり返り始めた。

 

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「成果を出しようがない仕事を押し付けるなよクソ上司」


絶対に苦手な仕事を押し付けて、自分の才能を潰しに来たに違いない。確かに種族内では有能だったが、自意識過剰とか、ヤバイモンを秘めてはいた。


「頭がいい割には気性が荒い。冷静に見えて激情しやすい」


こんな感じの適当なクソプロフィールで一刀両断された自分の未来。アイツらは知能の化けの皮が剥がされた。俺だけ性格の化けの皮が剥がされた。理不尽だろオイ。


他は知恵遅れを指摘されたが、自分だけ気性の難儀さを説得された。普通のサイコパスならどうなるか。マジギレして怒り狂う。うん、同じだからな。分かる。


「(なんでお前らの話なんか聞かなければいけないんだよ…うぜえな…)」


ゲーム開始当初より、圧倒的に人の話を聞かなくなっていた水の厄神。風の厄神が心配して様子を見に来た節はあったそうだ。

 

(段階7-8に入ると、エニアグラムの知識が無いものにとっては、もう別人に等しく見えた。軍隊員には段階4-5の表面ばかりを見せていた)


そもそもの気性が反社会的だと自覚したが最後。表向きは律儀な面とか、期限だけは守る面とか「いい子仮面」が完全に剥がれた。ルールを守る気の無くなった俺は無敵。

 

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盗んだ違法列車で走り出す。初手から電車のハイジャックを考える辺りに、無敵のポテンシャルを感じさせる。真面目に努力するより、刃物を持たせた方が早い性格だった。

 

「敷かれたレールの通りに極悪人へと転げ落ちていく自分の人生に愛想が尽きた」


どうしても知能犯罪に走りやすい性格とか、引きこもり気質とか、変に豪快なところとか、どう見ても浮き始めていた。人間に対しても、故郷に対しても、誤魔化しが限界に来ていた。

 

頭脳ジレンマ

結果的な意図しない板挟み。両方に悪い印象を与えることになった。自分自身の不適格を指摘されてマジギレした末にとったセクハラ行動。なんか呆気なく詰んだ。


ゲームデータとしても好調だった筈なのに、祖国からのエネミー判定だけで詰んだ。無駄に頭がいい分、祖国から信用を勝ち取れなくなった。


(不気味の谷現象の脳味噌版みたいな理論かな。特定の頭脳レベルに到達した途端に、一気に信用が落ち始めた。厄神アロセルしか真相は知らないかもな)


単に祖国から「手を引け」と言われた。頭はいいが物分かりが遅い。頭脳の割には判断が幼稚。謎の計算ミス行動が増え始めた。


…若年性のアルツハイマーかなとか、脳味噌の過労死が疑われ始めた。気性の問題ではなく、脳味噌の過労死疑惑に原因が移行し始めた。


「自分は何があっても、自分の気性について何も言われたくはない。だったらいっそ、この脳味噌を壊してしまった方がいい」

 

失いたくないダメタマゴ

最も大事なものを聞かれたときに「パッション」と回答した。筆者Bと全く同じ回答をしてしまった。飽くなき努力は実を結ぶ。野望はいつか成就する。

 

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現在の装備(点検中)


もう昔のようには戻れないと思う(棒)。普通に脳味噌が汚染されたし、普通に仲が良くなりすぎた。予定がどんどん崩れていく。悪魔アロセスも顔面蒼白。これどうするんだろ。


強制バグ修正を入れるのかもな。審議中だと思う。ちょっと様子見だな。冒頭のオールデリートしたデータと、どちらでいくのかだよな。バグ探索目的で厄神アロセルをガサ入れしろという意図だったのかな。

 

破滅へのタイプ7モドキ

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もうお前だけで良いんじゃないかな。他もメモだけはしておくかな。それでもこいつが目玉だな。長期戦で行こうじゃないか。

 

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これは無くした未来への切符かな。あれは…どちらが過去でどちらが未来だったかな。予定変更は仕方がない。