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トラウマがあった悪役たち「生涯学習を続ける悪魔」

悪役幹部が教えてくれたこと

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店物YO!

 

…これだけで充分伝わるべきだってさ。確かに何もこれ以上は言えないよな。最初に結論を書いておくと「経歴を疑われた過去があるもの」のことだな。身分詐称と虚偽申告の話だな。

 

以下はドラク●7に関する軽い邪推記事だな。久しぶりに笑えない邪推を思いついたんだ。言うだけ言ってみるぞ。後悔するなよ。

 

「身内を先に売り飛ばした者だけが勝ち残れた過去」by水の厄神アロセル

 

残骸でも使えるんだぞ!

「大多数の正義ってタイプ3が学習するの早いんだっけな」


厄神アロセルの残骸の首を絞めながら、ネタで聞いてみた。面倒な案件をお互いに知っていたのは事実だからな。グレー案件だな。


レブレサック…トップに見えるワースト
レベルカクサ…難易度について行けない
レブレカクサ…理解しているフリ
生まれを隠せ…贋作疑惑
疑いの余地はない…紛れもなく贋作


こんな(面倒な)ものなどあってはならないのです!byブーブー大臣


あれだよな、どこの集団でも「容疑者になると最も危険な席に座らせられる」名目上は除籍ではないが、信用値は大幅に落ちた状態だな。もう通常運転は不可能だな。


一度容疑者になると、元の集団から取り残されてしまうのが世の常だな。疑われた者というだけで嫌な顔をされることもある。…容疑者から帰還出来たのか…そうか…とかな。


あとはもう滑り落ちるだけだな。これを考えると「無能な容疑者」案外この題名でも解釈出来るんだよな。容疑が晴れたところで、もう人としては生活していけない水準の力量しか残されていない。後の祭りの空虚だな。

 

不道徳の歴史

厄介な問題は「調子の良すぎる場所」と「落伍者になった場所」に降りかかって来ると相場は決まっている。悪役の視点からの方が、世界地図をよく見えている場合がある。人類情勢への相乗りだな。


今回は落伍者の話に絞っていこう。時系列を大まかに推測しやすい情報が揃っていることが、レブレサックの闇だな。…生まれを隠せか。


「魔物の中に元人間がいたらしい」創作の定番ではあるよな。この作中でもスピンオフを含めれば、他の魔物でその話を取り扱った作品が残っているな。ところでその…私は…あの「皆殺しマンの色違い」が最も笑えない邪推が可能だと思った。疑う人は何故か少ないけどな。


村の名前が、あれ後から土地改名したんだろうなとか、あの世界でのキラキラ属だなとか…「あの悪役のトラウマを刺激した可能性」改名して逃げ出したパチモノ騒動だな。


「自分の種族のトラウマと同じ経歴を持つ土地がある。是非とも詳しく調べてみよう」強者に泣かされた弱者。魔法だ両刀型だと言い張って、殴り合いでは勝てなかった過去。


「強者から間接的に負けさせられた弱者」自分の面影が被るものを切りつける弱者の本能とかな。「自分とよく似た生き残らなくていい恥晒しのニセモノだから切りつけよう」


プロビナで負けたら、成れの果てがレブレサック。ここが歴史だと勝てるまでクルクルと同じ経歴を繰り返しているだけになるだろうな。魔物がガン付けているから逃げられないだろうしな。


(自分の過去にムカついて、自分の名前すら種族名に改名したんじゃないかな。ブラックジョークだけどな。私も似たようなものだからな)


私のトラウマは「プロビナ」だよ何か悪いかよ。人間が全面的に悪いだろあんなの。頭も悪い、生まれも悪い、団結もない、宝物を壊す。本当に良いところが無いからな。…上から見てな。

 

居ない方がまだマシだ

「あの魔物幹部たちって各々が嫌いな文化を攻撃したのではないか」フォロッドが賃金問題だろうな。王族の態度を見るに。それは外から見ていてウケがいいだろうな。


金払いの良い上司を選んで寝返った。そこに厄神メルカンって全く同じことを言い出した奴がいるんだ。全く似たような過去だったらしいからな。


「それぞれの舞台となった町で魔物が来る前から起きていた問題」


魔物も人間もどちらもダメだと言われた作品。魔物に殴られる前から歴史として「詰んでいる状態」もある。そもそも最後の方は「人間が魔物を捏造した疑惑」まで考えられる。


赤ん坊を攫って行った悪役。それは良かったよな。育てなくて済んだもんな。明るくて強い「悪いにぃに」の方がまだマシだよな。人間が狡賢くて信用がなくなった場所なんだろうな。…神を欺こうとした前科とかな。水の罪と言ったら大体は虚偽罪だからな。

 

「強引な適応進化(補助輪)-google検索」

 

失ったが最後、代替品が世にない命綱のビート板。現実だとこれが無くなったらもうおしまいだろうな。幸いにも村がそこまで発展していなければ、焼き討ちで終わりだろうけどな。ここまでの発展すらビート板込みだ。


他の方の考察の邪魔になると悪いから、このくらいだよな。私が言及する可能性があるのはプロビナ程度じゃないかな。リアルすぎる経験者の悪口の羅列にしかならないだろうけどな。


「自分は生きているだけでも邪魔になる生き物。もっと手柄を立てなければ…もっと効率よく…もっともっと上手く人を使い倒して…」


背景の推測をしようにも、外野からは思考回路の分かる人の方が少ない悪役だろうからな。特に誰かの邪魔にはならない話題だろうからな。ソーシャル視点の強かった魔物私としては名作だと思うぜ。


ソーシャル読解力の高い悪役はイケメンだからな。これも中々いない悪役のパターンかもな。覚えておくには面白い悪役かもな「他所の大陸からはこう見えた」

 

(「子どもが命乞いをして助けを求める声を捏造しよう…」こういう手法が裏であるかもしれない悪役だな。例のお使いよりも、裏では工作活動を行なっていたかもな。常習犯ほど表では何も言わなくなる法則。上司への報告はそうだった)

 

感情回路トラウマと思考回路トラウマ。どちらも「あいつがせめて道連れで終わってくれますように」と裏では祈っていたりな。どちらも信仰心への解釈は違えど理解はしていただろうな。裏でどれだけ足を引っ張りあっていたのか。これが難しすぎるよな。

 

学習しないもの

分からない奴のために書いてやるよ。泥沼の足の引っ張り合いの渦中だよ。悪魔アロセス様の世界で勝ち残らないと、戦線復帰は出来ないそうだ。完全な抜け駆けは良くないからな。中途半端なバックれだろうな。

 

「人間ってのは数を集めて復興させて、発展させればなんとでもなると思ってるんだな。考えが甘いよな」

 

悪役全体の感想としては「弱い魔物は狡猾で陰険になる」だな。もちろん弱さの影が残る魔物もいるよな。そこまで勝ち抜いたなら、表沙汰よりも後ろ暗いことは腐る程にあるだろうな。悪事の常套手段は残しているだろうな。

 

何度も同じ鉄則を踏まえた魔物が切りかかって来る。人間側が魔物の手口を覚えるしかない例。そもそも村を解散した方がまだマシな例。人間も色々な手腕を鍛える必要があったんだろうな。

 

「魔物の事情に疎い人間・人間の事情に詳しい魔物」一方的に魔物から観察されていた不気味な構図が裏舞台の村もあるよな。これが前兆だな。早く観察側の事情を突き止めることが大切だな。

 

全体として恋愛や政略結婚に関する裏での悪事に詳しい魔物は多いだろうな。「シスターや皇女が背徳をやっている」「観察者に惚れた者がいる」「魔物に護りたい人がいるそうだ」

 

これはテンプレだからな。魔物も恋愛を匂わせれば事情が複雑になることは理解してしまっただろうな。仲の悪い集団は生き残れない時代だろうな。こんなもんだな。

 

現代ならもっと最新の悪事を思い付くかもな。こんな古典的な手段は見飽きたのが魔物の普通だろうな。今なら結構斬新な悪事を働き始めるだろうな。魔物は飽き性だからな。

 

生涯学習が必須になりつつある時代だからな。何かしら埋め立ての出来る自身の不足があれば、対応してみるのも悪くはないかもな。