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役に立たないNT'sによる性格診断情報ブログ

【残された謎は多い】現れた謎の親玉たち

はじめに:この路線ではクリア出来ないよ

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うん、僕こと緑頭角が初登場しているのは、実は君が分岐選択を間違えた、この廃止路線なんだ。此処から随分と長い付き合いになるね。

 

もし此処で僕ではなく黃頭角を追いかけていたら、そもそもアロセルではなくてメルカンを分岐として選択していたら…途方も無い命運の分岐を漂わせる分岐地点だね。

 

君がどの路線を選んでも、始めからクリアさせる気はないよ。僕たち4頭角の誰と長い付き合いになるのか、君自身への占い館のような仕組みだよ。

 

アロセルの違法路線を選択した君

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通せんぼうの黃頭角と緑頭角「どちらと会話しますか?」

 

全部YESと回答した人を探すアンケートに見えてくるな。

君の廃止路線に巻き込まれていた当時の感想だね。賢い子だと思ったよ。

 

悪魔アロセス様の上にタンコブがドンドンドンと乗っているな。人生経験が上の奴と、計算機能が上の奴と、仕事能力が上の奴。明らかに潰しにきてるよな。

選択した路線によっては、かなり低次元な争いごとに収束する予定だったよ。君の目で見える範囲内ではね。どの路線でも悪魔アロセスのたんこぶは増えただろうけどね。

 

誰もが何か疑いながら騙しながら、交渉を進める無謀さを教えてくれたな。最後は誰もがイライラしながら、裏で首を飛ばすことしか考えられなくなる。

うんうん、僕こと緑頭角として伝えたいことはそれでおしまい。結果論はそれだよ。どの頭角のスタンスにも、それぞれの上手く行かない短所はあるけれどもね。

 

片割れの末路を見届けながら

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「死んだ悪霊の魂がフツフツと消えていく様を見届けることに、なんの意味があるのだろうか」
ここで死んでも、またデータを復活させて、別人として攻撃してくるんじゃないかな。執拗に同じ攻撃者から狙われているのかね。

君が極悪人架空例5のオンタムと、意味のない練習推理例題に夢中になっていた頃の会話だね。たしかにもうそれが真理だよ。真理学を勉強したらどうかな。

 

簡単な話で「ブレイン役は自分だけでいい」その場で結託した悪役なんてそんなもんだよな。あの盤面だと、最後に英知の厄神がなんて言うのかは分かるよな「誰が同一人物で、誰がグルか分からなくなった。誤情報が多すぎて詰んだ」


情報化社会の普遍の真理だね。数日後の詰み…ああ…ちょっと覚えておこうかな。

 

僕を笑わせないで欲しい

ある意味では何にも良いところが無い奴同士の争いの末路だよな。

 

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簡単な話だな「ブレイン役は自分だけでいい」このままの流れでいくと、英知の厄神がガチファビョを起こすな。その場で結託した悪役なんてそんなもんだよな。

 

…何か文句があるのかな。それ後半の悪役の手品とモロ被りの例題だよ。自分の判断を重視したワンマン運営。判断を間違えないことが前提。僕たちの番にはそこまでバカなことにはならないと想いたいんだけどね。

 

誰もが「言語が通じる仲間がいない・隊列から逸れた・仲間に愛想を尽かされた・仲間が死んだ・偶発的な記憶喪失」こういう悪しきはぐれUMAグループに絡まれたんじゃないかな。
「素性不明・意思疎通の困難・裏切り者」英知の厄神のネーミングを、そろそろ理解し始めると思う。この組織状況で指揮を振ろうと思った阿呆だからだ。どんなに頭が良くても(組織メンバーの)資質を見る才能が皆無だ。

それは後からの意外な図星にする予定だったんだけどね。素早く言い当てられすぎても此方も困るんだよね。

 

そこで何をしていたのか

「お前の脳味噌がお前の意識上の記憶領域を侵食している」

アロセルが数少ない善意と利害の一致で君に話した事実だろうね。ライアーの割合はとても高い。此処でアロセルが君に「自分の身体を首から上は全て取り替えてしまいたい」と弱音を吐いているね。

 

特に今後の不利益にならない弱音を吐くことは、僕も干渉はしないから。本当の不都合だけは黒塗りしたいところだけど。更に此処で「本来なら悪魔アロセスが水の厄神に丸ごと目を付けられて殺されていた可能性」なんてものを書き出しているね。

 

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ああ…僕たち4頭角のことは気にしないでよ。大人特有の卑怯な先手の小細工が目的だよ。此処まで生き延びてしまった君達にどんな弓矢を打ち込もうかと話し合いをしていたんだ。僕の方が行けばいいみたいだね。

 

前から思うんだが、悪役も疲労は溜まっていくからな。正義の味方に倒されるより、過労死の殉職者のほうが多いだろうな。みんな過労だよ。

君の先手に困らない人はいないだろうね。この時点から悪魔アロセスは予言を外したり目が泳いだり、芸術的なほどに醜悪な顔をしていたりと、君も不安に感じることだけは増えていたみたいだね。悪魔の介護の限界を案じていた頃だよ。

 

誰でも時刻は進んでいくからさ。誰か手遅れになる前に。これが僕の片割れだった黃頭角の路線だね。此方だと悪魔アロセスはどうなっていたのか、君も振り返りながら気にすることは多いだろうね。僕たちの路線は時刻は緩く意志は硬い。