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役に立たないNT'sによる性格診断情報ブログ

【幹部の本性】切り裂いて来た時間がものを言う

はじめに:理解不能に終われのこともある

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赤頭角の陣営に真っ先に「2周目の悪役たち」の魔の手が忍び寄った。2周目の中盤までゲームを進めて漸く確信が持てた部分だな。此処の記事は完全な後からの解説だ。

 

時間が進めば進む程に、どんどん大義や名誉が失墜にしていく…青頭角と出会った時から作者が首を傾げていた事だな。みんな悪役も最初は正気の応答なんだが…?

 

理解済み:そこから明らかにもう異常だ

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元から赤頭角が個人的に、パソコンから遊べるライトゲームや、動画サイトについてそれなりに詳しかった。意外と怠慢の時間なりに任務として間違いではなかった結果論になっている。そして無駄な努力に終わりやすかった部下のカムリア。

 

「…何でか物凄く嫌な予感がする。誰か狙っていないか?」

 

犯人は本当に分からない。だが誰か上から見ているような。決して周囲には言わないほうが懸命だとは思うが。改革の最中に別の方角から不意打ちを食らうのは当たり前のことだ。単に人は集団全員の気が逸れやすい。

 

無駄な死亡理由について調べても仕方がない。黃頭角よりも俺は死期について不利な生物だった。此処からだと黃頭角が先に自分で部下の首を刎ねる采配も理解不能ではない。死にやすい状態ならもう行方不明の結果よりは此処で死体を残してくれ。

 

最終結果:死んだものは蔑ろにしておけ

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元から俺達4頭角は人間に近いところも少なくない。特に愚かな心理や足りない気力について。単に強者と弱者の問題から、上から狙われたんだろう。まずは軍団の個体の強者が異様に警戒心を高めるのもまた真実だ。

 

カムリアの錯乱は…未だに分からん。後列の強者の悪役は、無駄に後列の片棒を担ごうとして潰されたと話していたそうだな。明らかな嘘かどうかは断言しかねる。単に俺たちの派閥は目撃された回数が少ない。

 

持ち堪えてれば運の良い狙撃や同格戦争で、後列も後列で欠けてくれる可能性がある。もう錯乱戦法や回避戦法に徹するのも悪くない。青頭角の選んだ単騎でのハイド。そこまで薄情なことは俺たちにはメリットがない。

 

俺達の赤陣営の渾身の一撃は「墓場の怨嗟」だ。生者でも死者でも数の暴力で何かしら目玉か両腕を欠損させてしまえば勝ちだ。今に見ていろよ。そんな事情であれ死んだカムリアの遺骨だけは返還してもらおうか。