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役に立たないNT'sによる性格診断情報ブログ

8-2:現実短編:極悪人架空例8「未実装地域編」後編:最後に何処を見ていたかな

…え…ああ…最後には「才能が死神の鎌の様に我が身を切り裂いて」

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ー愛した使えたを虚栄に帰してー

気まずいし好きでは無い人も多い絵画だからさ。描けても完成させないけどな。愛憎半ばで掴む自身の傀儡の魔法の杖に、それにも勝る動力を勝ち得る掲げたランタン。

 

燃え盛るのは魔法の杖より今となってはランタンだろう。左下には身分の低い自分自身の絵。高く掲げたランタンが空から竜巻を巻き込んで…恐ろしい炎を巻き上げる。

 

火炎竜巻が死神の鎌のように…遥かに高い右上の大空から自分自身をも切り裂いて…右上から左下への斜めの構図だな。伏せた面の先には…自身の首を掻き切る鎌がある。

 

親知らずの恩知らずの魔法というものがある。本来の自分には何が出来たのか。伏せた面は見たくも無い恩知らず。親と子も出来ない。侍従関係も守らない。御恩と奉公もありはしない。

 

それでも俺は何とかしたい。非力を諦めたく無いものの…言葉も無き思い上がりを描けるものでね。背後の竜巻は外面では「立派な風神を模倣する」

 

生みの親である自身の前では「親の醜い素顔を暴けと弄ぶ」暴きたがりの竜巻に弄ばれるフードにマントに…何を得意の被害妄想として見ることだろう…。

 

ー何が自分を諦めさせるのだろうー

「俺の中で信用できたものは少ない」そんなランタンも火炎竜巻もどうでもいい。やはり無能な横暴は馬鹿を晒す様に出来ている。

 

正当化される悪事と正当防衛。やはりこれが手堅く裏切らない自身の悪の器だろう。俺は何を悟るだろう。手放せない真横の杖が真実だろう。

 

「俺は自分の真実を裏切ることは無い」それなら自分は勇者にも勝るものとなれるだろう。露呈した自身の絵画が描けてな。二次創作として失礼ながら悪ノリで終わらせる絵もあるよね。

 

本気だと宗教画としてカウントされちゃうらしいからさ。描くと凄く疲れるんだよ。寿命がリアルに削れるとかメモとして覚えておこう。