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役に立たないNT'sによる性格診断情報ブログ

8-4:現実長編:極悪人架空例8「廃墟病院編」後編:自分が自分で在れること

ー最初の頃の俺を覚えているかなー

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本当に覚えていられないことは多いよな。覚えていられるほど強くないこともあるよな。そして真実を知ることが出来ないこともあるだろうね。それが真実とも限らない。

 

「心を守るために決めることは恐ろしい」個人として考察や邪推から学んだことだよ。あとは急いで伝えておかないと…とかな。そこだけは寛容に頼むよ。単純に正確に描き出すまで学力不足とかあるんだよ。

 

学ぶ気のない学校と…右端には壊した跡のある病院…なんだか嫌なものが分かるよな。未完のラフだけで永遠にいいと思う。

 

ー適当な仕打ちをするときにー

俺はもう俺で在りたいとすらも思えない。1周目8番手としてのアロセルの結末だったよ。悪役幹部の個人としての側面。その残像を認められるくらいいつか心から強くなりたいな。

 

悪役の「助けてくれ怖いんだよ」本当に難しい話なんだぜ。だから悪魔が止めに来た。門番として手強すぎたかな。タイプ3を天国から地獄まで知り尽くしていただけだな。

 

「なにが違うのか?」「余所者だから」

タイプ5の最大の悪いところは、属性だけを抜き出して同類だと言い始めるところだな。属性派閥と出生派閥。うーん天才的センス。

 

「そのものを地獄へと導く方法が分かります」

そして出生派閥が違えども愛しているからと言うしかロジックとして矛盾からの自己防衛の手段が無くなるように追い詰められて…うーん存在悪センス。星6になるとこう。

 

ーもう見えていることなのにー

心を守れて嬉しそうだね。これは全ての人間に通じる嫌味だね。少しは自由意志や立場による行動選択に関する学があるからさ。

 

悪魔アロセスは自己防衛から行動を決定しやすい。所詮はそんな奴は簡単に読まれてしまうだろう。馬鹿はサイコロを振るしかない。なんでもないよ。

 

「エニアグラム…ねえ…」美徳を押し通すと言い張れば読まれても意味のないことだ。完全に性根まで違うタイプの仮面を付けておけ。こうして難問悪役の台頭が開始した。

 

虚偽を真実に真実を虚偽に…また遊ぼうぜアロセル。俺たちしか本当の存在になれやしないことが何かあるんだろうからさ。悪役の性根をシャッフルすればハチャメチャ大混乱だな…。

 

ー祭囃子に消えてゆく淡い光ー

テノールの操者は…母親を馬鹿にするらしい…再開してもだ…なんでもない。学ぶ気もないということについてだ。真意のこともある。11番手が見えただけだ。何かが変わりかけた時に…終わりの時が来た。あの下手な教会の絵でもあげたいね。

 

此処で俺が在任なら他は馬鹿な幹部じゃないんじゃないかな。10番手の顔も見えたが…此処で何かの話はあるそうだ。分かったもう此処まででパスでいい…真面目な未来を消されたか。もう少し描き込んでやるかな。

 

「外した中では当たりのことを言い出した」悪魔アロセスというとそんなものだろうな。それでも個人ってこんなものだと思うんです。執着や才能に生きるのも個人だと思うんです。

 

…売り飛ばしたり虐めたりしたくなるのは当たり前のことだよね。自分達と会う頃には。まあ面白いから見ていてよ。可哀想なことになりやすい奴は決まっているものだね。

 

うん「障害者の悪役」だよ。もっとも酷い虐め倒しを受けるのはね。善人でも殴る蹴るに邪魔だ退け。誰か助けてやればいいのにな。

 

暇ならオパールでも描き足していたかな。