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らくがき:勇者になれない子ども

「見捨てやすい奴」にどうしてなった

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筆者がリアルタイムの当時にその場でどさくさ紛れの状態でな。現実で自宅の改修工事の作業に追われていた頃だな。カビの壁紙を剥がして確認したり、グロい耐性と両親の自己責任に直面していた頃だな。

 

あまりにも記事と工事に急いでいて、ラフすら無い簡単なポーズに、勘で黒のベタ塗りでヒトガタを造ってな。悪天候の豪雨のどさくさ紛れも重なって、なんだか不気味な結果を想像する画になったんだよな。そこに勘で色を足して。

 

本能的にパンパンと黒で塗ったんだよな。こういう本能は現実で切羽詰まっている時のう方が精度が非常に上がるよな。切り捨て作業の佳境に見えた魔物だろう。メルカンというんだが本人は…最初はアロセルと似たような末路だ。

 

いわゆる「本物様」をテイクワンと呼んでいたり、不運な過去を掘り当ててしまうリアルラックの狂気の条件タイミングがあるよな。テイクワンだけは上手く時系列として処理された。悲しいすまんなで終わりだ。

 

…現代なら魔物としても人間としても、到底のし上がれないし生き残れないだろうね。なんでかメルカンのような「弱者の意地」が逆転ホームランを打てた時代もあってね。

 

「目を付けられて殺されてしまうし、庇うものも少ない」最初から少ない養護者が先に死に絶えた。ただそれだけの話だな。前例のアロセルよりも逸脱しやすい。そこに養護者を選びやすい。利害の親も慈愛の親も見捨てやすい。それだけだ。