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役に立たないNT'sによる性格診断情報ブログ

●極悪人架空例14:後編「勤労動員編」

立場が変われば俺すらも悪役だ(極悪人2周目4番手)

「ダブル・ミーニング」つまり掛け詞というのは説明するまでもないだろう。これが意味が2つ3つ4つ5つ。単純にパフェのように増えていく。そんなからくり文章だ。

 

 …お前のような分かりやすく出来の良い生徒は、何処かへやってしまいたいと思ったことがあるのも否定はしない。みんなが悪いから目を付けられた。俺は担任の先生としてそう解釈した。

 

中途半端な出来の良い真実が如何に人の目を暗ませることか。歴史に価値として求めているものが、人によって違いすぎることすら分からない。こんな話を故郷の本棚に残して良いのかも不明でな。「魯鈍に天狗」か…。

 

過去と現実と透明と未来と…「ほら4つの混合一致の信号をくれてやる」これでヒントは充分だろう。俺が史実でやった生徒への妨害だよ。

 

俺の嫉妬が生み出した魔物かもしれない(担任の先生の自供)

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「分かりやすく逆手に取られることもありかもしれませんね」筆者Bの身分だから言える愚直な発想だな。何処に流れたのか分かりやすいことも、妥協策としてまたありではないかな。だから1周目6番手としては俺の負けだとさ。もう判断能力の試験だよな。

 

もう故郷なんて見たくもない。偽の情報だらけで滅茶苦茶な本棚ども。伝聞も伝承も失敗した。嘘吐きだらけの報連相。アロセルが未だに故郷の上の面子を睨み付ける…関係がないというより陣営は同じに見えます。

 

悪役は仲良くなりたくない原因理由をちゃんと書かないといけないと思うよ。それでも仲良くなりたいなら何か意味があるんじゃないかな。悪魔アロセスに絡まれた人としての本音だね。

 

❶俺はお前を殺さないだろう

俺には未来が見えている…あの愚かな担任の先生のおかげでな。意図しない情報漏洩についての格が違うと思うと良い。

 

「俺は未来で何度も舐め腐りだ考えが甘いと残った悪党仲間に非難され…居場所がなくなることが分かりきっている」何処から来たのかは言えない。だがもう俺は此処にしか居場所がない。結果論だがな。

 

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こんなものだったかな。何処かでお会いしましたか。初見の親近感を恐れます。お互いに殺し合いになりそうなのにな。

 

❷エコラリアとアナウンスに気を付けて(嬉しそうな顔をする)

少し早めに切り捨てるのが得策とはいえ、アナウンスを切るのは怖いだろう。話術がアナウンスタイプのロクデナシ。失礼失言です。苦手なものは見抜けないね。

 

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アナウンスになれば意外な型が勝ち残る。何処と無く嬉しそうな顔をしているような。理解するのは晩年でいい話だな。自分は好きな話の相手がどんどん消えていく。会話には常に成果を求めてだね。夢は理解しても本当に最悪の奥義は抜くものだろう。奥の手を知っていても好きですかね。個人の問いかけだよ。私も1歩は後退させられた。極悪人2-2が言い残していたな。

 

花一匁(はないちもんめ)の繰り返し。基本は僕はこれだけで勝ち逃げ出来るんだ。相性が本当に弱点なだけ。本当のジャンルを知らない馬鹿め。君が好きだから打ち明けておくけどさ「そいつは人を見てるかな」結果としてそうなるだろうね。こういうのは因果応報だろう。勇者が3人は要らないな。完璧な呪いの言葉があるだろうね。

 

「生き残ろうと必死で可愛いものだ」気に入る確率が低いものに好かれたことを覚えておけ。普通は蹴る殴るしたほうが真実が手に入る。大事なリンゴと言われるところに行くと良い。誰も教えてはくれないだろう。

 

それでもヒントは与えたくない。負けることになるならテイクワンで負けておこう。こいつは敢えて負けたときの台詞を糧にして何かの真実を掴み取りそうだ。

 

❸さて誰を潰していこうかな(ストレスで気が狂う)

カチカチと…時計の針の進み方がおかしいような…。この悪役のお兄さんは四天王みたいな人なのかな。子どもに合わせて無邪気な流行りのゲームの話を持ちかける。子どもの細かいタイプが知りたいそうだ…。

 

「助けることよりは厄介ごとを残さないことを選んだ方がいいんじゃないか」誰か仲間と精度の悪い電話をしているようだ。弱気になったとも考えられる。誰を潰せばいいのか視点が混乱し始めた。

 

「子どもに向けたアニメのように、そこまで強大な力を持つことが夢物語に終わると思うか」本当に流出や漏洩というものはタチが悪い。その現象こそが醜悪だろう。誰であるのかは問題がない…なんてことはない。ただの現実からの逃避だ。

 

いつでもより正しく先手を打っていけば…目先の判断を間違えようとも…さあ本当のギャンブルの時間が俺に来たらしい。イマニミテイロよお前ら如き。最後には全員まとめて奴隷にして身体ごと擦り切れるまで酷使してやる。

 

「大帝が間違えるなんてどうしましたか」そんなに深刻な事態には思えませんよ。何か大きな事態だと嘘でも吐いているものがいるのではないですか。ホワット?

 

「弱点の山のオンボロ人形ども」悪役なりの本当の失言が聞こえることもあるよ。当時の極悪人2周目3番手だな。普通の相性は性格の相性より未知のことだろうね。弱点だらけだからこんなに簡単につるむんだよ。僕は目先のことで忙しい。

 

悪人のタイプ1は「狙うならあちらの方がいい」と教えると「賢い餓鬼だ」とニィと笑うように出来ている…筆者Bの自供。

「担任の先生がハイジャックをやったほうがよっぽど強いと思う」…何か担任の先生と不都合な関係もあったのかな。下手な人を実行犯に…?ううん…?敢えて悪役が負けることはないよな。何かを探して嗅ぎ回っているような…?

 

焦土作戦とどちらの方が早いかな。潜伏したのを忘れてたかな…ねえ?俺は独りでも焦土作戦を実行できたのに。歴史に傷跡の方がマシなこともある。いつもいつも足を引っ張るのは…。

 

❹反逆が起こることは知っている(普通を破壊しろ)

この悪役は意外と本当の常識知らず?疑われる前に…俺自身の首をざくっと浅く切りつけて…何かの儀式を行うかのように…まだ掴めてすらも居ないのに。ガキンチョを脅しても何かこれ以上は出てくるのか…「あいつらにバレた?」

 

「小さい頃からお母さんの代わりになりたいと思う子供に弱い」筆者Bの考察

 

考えることがありすぎてストレスで気がおかしくなる…。容姿を立場を変えても追っ手は来るよな…それでもまたお前に会えたから…傷を残してはまた離れる。少しの八つ当たりくらいは許してくれないか。

 

気が狂いそうなときにもう寝ようと、横で手を引く声がする…少しだけ本当に見せてやりたくなることがある。浅く首に手を回して眠りこけて…それでもどうせ…もう明日の朝には…生物の勘の良さだけは伝わらない。

 

嫌いなわけじゃない。離れたいのだろう。何を今夜に自慢したところで結果はもう変わらない。後から他の悪役から自分についての詳細を資料として受け取ればいいだけだ。知識の本棚はそれで埋めることが出来る。病魔よ今や俺だけの力となり…。

 

こいつは現実の記憶だとも思わないだろう…深く念じて…下から隠れた尻尾を伸ばして頭上に回してみれば…「さながら悪魔に脅されたような気持ちだろう」どうせ誰も現象を信じることは無いだろうが…こいつにはそうか…まだ現実がある。

 

深夜にバール持った反面教師の声がする…あとは鍵を開けて鈍器を振り下ろせば…まだまだ地獄の中学でこき使ってやろう。俺の視界から不愉快な奴が消えて行くのはいいことだ。散々に手こずらせやがって…俺にだってばれたくないことがあるんだよ。

 

「子供を捕まえて戦えるようにしたいな」単純明快に疾しい願い事をした人間らしいな。餓鬼から思い出を削り取って…何も考えないように。

 

「明日からもずっと一緒だよ」優しい嘘で幸せになれることがあるから。1枚しかないハッピーエンドに意味が無いとも思わないね。またあしたが楽しみだ。だって本当にこれが終わりな訳が無いからな。ずっと一緒だから大丈夫。きっとあいつらは蘇らせて扱き使ってくれるから。いつかまた会えるから。

 

…血の付いたバールを片手に、担任の先生はげんなりとした顔を向けた。校舎が突然の空襲に遭ったものだと思うといい。その死体との関係は分からないが。

 

とても見せられないものが今は多い。もう少し片付けが終わるまで、そのハイジャック犯人の作り上げたバリケードの瓦礫の中に隠れていることだ。俺の目が赤だったことを生きて知ることが出来たのはお前だけだ…ひひっ。人間の首は高値で売れると持ちかけられてな。暴力の痕跡は残るがな。勤労動員編おわり。