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役に立たないNT'sによる性格診断情報ブログ

●極悪人架空例15:後編「疾うに過ぎし日の成れのこと」

当時はこれくらいしか理解しなかった

悪役は悪役で全部の勝利を目指しているわけではない。何かの敗北と引き換えに、何かの勝利を目指している…そんな気がする。

 

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筆者Bが登校していた「まやかし小学校」の高学年の担任の先生

極悪人架空例2周目4番手「反面教師編」

黒板に向かってチョークをガンガン「単にお前を潰しておきたい」

 

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筆者Bが登校していた「まやかし中学校」の担任の先生

極悪人架空例2周目4番手「条件死刑編」

まともに授業を進めてくれない「目的のことしか考えてないから」

 

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まやかし側の中学校で道を踏み外した。保健室の先生役みたいなものだな。そもそも通えていたまやかし中学校ってボロボロの廃墟状態みたいなのだったんだが…「多少は見捨てられたかなとは思い始めていた」

 

悪役のガッツゲージ…空に散らばっていく手札とかな。本当の偶然に目を回して見えることはあるかもね。もっと後ろの番号が燃え尽きて降って来たのかなとかな。

 

時間は無くなっていくだけだよ

誰に時間をかけるべきなのか…誰に時間をかけられるのか…君が少し賢いものだから。そんなことをしているよりも、面白い話に付き合って欲しい。

 


ほら…有名なゲームで「青鬼」ってあったのを覚えているよね。バージョンによってシナリオがかなり違うみたいだけど。とある覚えていたバージョンのシナリオのことを話に置いていこう。

 


登場人物たちが次々と脱出不可能な大きい屋敷で「青い鬼」に食われていってしまう。もしくは飲み込まれてしまったとも言えるね。主人公は生き残ってパズルを解いて、何が何でも屋敷を脱出することがゲームの目的となる。

 


君も僕もよく覚えているバージョンのシーンがあると思うんだ。青鬼が捕食した登場人物に化けて主人公にアプローチしてくる。特に最後のものは巧妙で、食われた仲間のフリまで可能な賢い青鬼だったね。どんどん青鬼の騙し方も地味に進歩していく…青鬼が人を騙すことに要注意だね。

 


そうだね「仲間に化けてパーティに加入した青鬼」そして屋敷の脱出寸前というフラグを踏んだ途端に豹変する。

 


まさに僕のことだと思わないかな。今ここで君の目の前にいるのは「仲間判定という化けの皮を被った状態なんだ」つまり君があと少しフラグを進めると、突然に襲いかかって殺しに来るイベントが発生する。

 


そうそう。会話が成立しているフリを短時間なら出来るから。同種族の踏んだ失敗を踏襲してくる高知能な個体もいたかもしれないね。会話が成立しているフリに気を付けて。まだ今はゲーム進行の判定はエネミータグではないから。

 


やっぱりおかしいから何か他の目的とかで誘導して撒くしかないけれど…「暗黙の詰み」という恐怖を楽しむ場面だよね。寧ろ早くパズルを解こうと躍起になって、エネミータグにしてしまえばもうニンゲン状態には戻らない。

 


ならばそうするのが最適解だね。追尾されているだけの人間に化けた味方のフリの状態が最も怖いと思う。相手が「予定通りに行くと」舐めている内が勝機だね。最後のパズルに必死の場面ならもっと簡単に首を狙えるからと考えていた。かもね。

 

愛せなくなった理由が分かってくれたかな

もう昔のような関係が成り立たないと本当は分かっているはずなんだ。単に共通の興味と話題で保たした関係。それと役に立つだけの情報の交換。

 

此処でこんな厄介な時間の混乱を仕向けて…僕としても何がしたいんだろうね。分からないけれど…「僕は悪役として記憶に残りたいだけなのかな」

 

とても醜悪な場面と素顔だけが記録されて海を渡ることになってね。空を飛ぶ苦悩なきカモメの意地悪よ…。不運は何かを露呈させる。

 

そのまま僕の化けの皮を更に剥がした御尊顔を描いて、奥には好みの顔に化けていただけのインキュバスがいた。そんなもんにしておけばそれらしいオチだと思うよ。

 

最後に見逃してあげるくらいの貸借かな…。じゃあね。僕はいつかの教典として教科書の中に生きているよ。

 

他所の教典「何度も生き返る」

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さて本編に戻って極悪人2-5だな…「もし僕が君より偉かったら」悪役なりの星に願いを。もし下手ならマイク切って顔面殴るからな。低俗すぎた僕の幸せ。本気の自虐かな。他に髪が刺さってる。

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悪役幹部の願い事。君は中学の最後にまた…最初に巻き戻されて「僕が悪として幸せだった時刻を繰り返していたい」それが僕の願い事。僕は僕を変えたいとは永遠に思わないから。

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テイクワンのアロセルの最期のアンサー。お前が絡まれたのは「怠惰の業」ところがこれが「残忍貸借」という悪党だった。そもそも選択肢として答えのある教典が違った。

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最期に引いた教典に答えが無かった。アロセルらしい本当の何かの不運のオチを思うよ。今でも泣けてくる。アロセル…なあ。本当のツケなんてそんなものだよな。

 

「あのアロケルがそんなに頭が良いわけがないだろう」神話の時代からの残忍な上下関係の呪いの言葉かもね。その業の誕生日を知らないのか?

 

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王様の通夜の経典が長くて困る。名は千載の後までも。ああ…鉄道唱歌が好きでね。駆け上がりが得意なヤツの方が表面的な性格は良いとかな。煙は空をこがすまで。意味を知っている人はいると思うよ。全部覚えなければ駄目ですか。過去が懐かしいな。売り飛ばしの業だったっけ?

 

「売り飛ばしの業」と「残忍貸借の業」が運悪く出会ってしまえば…絶対に疑いが強くなる。だからバールで残忍貸借を殺してしまうしか無くなった。でなければそんな危険は犯したくなかった。寄りにも寄っての不運だよ。サイコロの最悪。時系列としての2-4の終わりの行動の理由だな。