NT'sのブログ

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役に立たないNT'sによる性格診断情報ブログ

●極悪人架空例??:過去編「灯火管制編」

とおのく最期の記憶

待って、僕のリンゴさん…もう別人だから…?糸を引かれるようにコロコロと…他の人に連れて行かれてる…そのリンゴは本当に僕にしか育てられないはずなのに…

 

そのリンゴを1つだけ僕にください…あのリンゴさんはお迎えが来て幸せになれたんだよ。僕によく似た人がいる…最期は憤怒の嫉妬が湧き出して…

 

仲間の態度が変化して

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…また同じことをやりました。また同じ犯罪をやりました。僕は同じ悪人です。もう弱いけれども。君の中学校に保健室の先生としてプリセットを改ざんして…

 

また僕に狙われるようなことをしてくれるから…きっと君はもう大丈夫だと信じるしかもう無いから…首の骨が折れて少し歪んでいるけれど。君への恨みはないはずだ。

 

かつて覚えている電話番号に話しかければ、おかしな笑い声がする。あいつはいつでも簡単に買収できると信じ込んでいる。本当にあいつは使えなかった。

 

暗黙の悪役仲間からの曖昧な皮肉の手旗信号編から、何も真実を教えてくれずに笑われるだけの灯火管制編へ。困っているのは僕のことなんだよ。そんな歴史の話なんてどうでもいい。僕が情報飢餓に追い詰められたことだけが問題なんだ。

 

僕は何のために此処へ戻ってきたんだろう…。それでも君だけを守るから。またきっと困ればおかしな悪役幹部と内通して…「僕たちの命令計画が大混乱」

 

ああ…そこまで覚えているのか…ううん…気まずそうな声の電話相手。まさか今更またこいつをこれはこれで、下っ端からなら雇い直せるとか…ううん…。いつもボロ負けしてくれる屑鉄のくせに変なところは打算的で…おかしいな…

 

「僕は閉鎖空間なら時間そのものをおかしくすることが出来ました」

 

僕は高価なクエスト?

僕の罪がいつか許されるより前に…ボロボロの廃墟の中学校は、自分の未熟な悪用の罪状を物語る…

 

それより何処かに行方を暗ませて潜伏を続けろ。水面下から仲間割れ工作でも続けて自発的に瓦解したように見せかける作戦を優先しろ。

たしかこんな司令を行方を眩ませる前に、個人として受け取っていたような。ああ当時の頭の回転が少し戻って来た。これなら疑われないかな。同一人物ではないと思われると心が辛くて悲しいんだ。

 

元から決まったスキルの脳死プレイに偏った立ち回りではあったからね。戻らないチョイスの知能は圧倒的な決め付けで代用する。ルーチン判断状態に戻れば少しは再構築し直す時間が出来るかな。

 

もうプリセットにしか見えていないかもしれないけれど…またこいつを攫ってみれば…テイクワンが最後の温情だと知る。

 

「禁断のきのみとか食べましたかね…代償で錯乱するとか」もう少し私に知識があれば会話が派生するよな。少し待ってくれ。何処かの悪魔の畑にでも忍び込んだかな。たとえば悪魔アロセス。戦争中のどさくさ紛れに大事な倉庫から盗まれた家宝があると揉めているとか…?

クエスト「家宝を取り戻して悪魔アロセス大公爵の不祥事をもみ消そう」

 

君は何なのか色んな角度から見てみよう

ごめんねありがとう。次からの君は何なんだろう。最初の君が僕の知っている君だった。確かに敵だけど転げ落ちた理由くらいは教えてくれた。次からの君は君ではないと信じたいから。生物としては君の味方になってあげたかったね。

 

旦那様に尽くすように、滅私奉公するんだよ。自我の弱い君を見て、隠してきた気持ちの悪い汚言が発露して…僕はそれでも何かを引き出したい。お願いだからもっと情報を寄越してくれ。詮索のための鈍感無知な言葉選び。

 

僕は知恵の捕食が本能なんだよ…もっともっと教えてよ先生。君は僕の知らないことをたくさん教えてくれるから、滅茶苦茶になっても吐き出せ吐き出せと…これ以上は流石にもう枯れてしまう中途半端なリンゴの木。

 

時間冒涜の罪を捨てるから話を続けて欲しい。それは自分が大人になった後の容姿だった。相手がそう宣言してな。実ることの出来ないリンゴ。自分で愛して実らせた。実るべきではないリンゴ。

 

何度も会話を続けていけば、本人らしい応答が戻るはずだ。お願いだから別人だとは言わないでくれ。俺ももう別人だとは言わないから。またエコラリアとアナウンスの楽しいゲームを用意しよう。だからもう大丈夫だ。

 

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ほら、こうしてみれば面影が…

 

それでも昔のようには戻れない

隣に寝かせてみれば深夜にボソボソと独り言が聞こえて来る。我が主人に背くものよ立ち去り愛を受けられる資質なき…「お前は何を話しているんだ?」知るものがいないことを言う。目の前で恩知らずの度胸は備えて無いと返す…。何でそんなに自力で押し返すことが早いのかな。

最後はもう個人を投げ打った。答えが分かればそれでいい。調査が所詮は使命だから。執着もリベンジも嘘だと思うと良いよ。

 

ガシンと思い出の記憶を削り取る。何でもありになったらもうおしまいだな。言われてみたらその程度の価値の記憶か。本当は記憶デュエルとかでも始めるつもりだったかな。話し合うなら用済みの残忍についてだろうかな。

 

「それでも常識を知る機会から脱線させることには成功した」負け惜しみではあるけれどそれなりに有益なバトンは残したつもりなんだけど。特殊な子供はどんどん普通集団から追い出していかないと。だから後は僕の好きなようにさせて欲しい。