NT'sのブログ

NT’sのblog

役に立たないNT'sによる性格診断情報ブログ

●極悪人架空例11:後編「世界の追放という天罰」

上では残酷な話は進み続ける

f:id:entpintp:20210919081948p:plain

「上の足先が出て来たら、個人の話はまた今度にしよう」警戒の鐘が鳴る前に

 

つまりこういうことなんだよね

みんな流石にどんな個人主義でも、最低限の支持は決めないといけないことがあるんだよね。シビアだから僕から宣告するけどさ。こういう「グリーン・インディゴ・バイオレット」の落ちこぼれの悪役の殺し合いが激化してね。

 

f:id:entpintp:20210924100448p:image

どれの首が飛んだのか、それぞれ把握できない位置に置かれるかもね。これから先でいずれ露呈することだけど。

 

発生した下剋上イベントに合わせるしかないよね

助からない首を最初に差し出す。これも定石だよな。助ける以前の問題の悪役。

 

まずは極悪人2-3に死んでもらおう。そして権力の目先でダイレクトに問題を起こした極悪人2-5。所詮はバイオレットの落ちこぼれは本当に殺されやすい。

 

⑬極悪人2-3はテストペーパー

⑮極悪人2-5はハリボテだけ

 

作者は「中立のグリーン」だな。名目としての派閥の決定だな。作者はゲーム感覚での立ち回りの登録だ。インディゴと不仲なわけではない。どちらを敵に回すわけにもいかないからな。忘れがちだが極悪人2-7はアロセルの後釜に立候補している…。

 

f:id:entpintp:20210324014430p:plain

しかし上界の悪役の魔物の戦争では「グリーン(G)様がインディゴ(I)様に勝利した」本気の下剋上が発生した。

 

げっ…ありえないだろ…というのが、インディゴに先に投票していた極悪人2-1と極悪人2-2の内情だな。でも此処で揉めていた中で偉かったインディゴの極悪人2-7が十字架にされたなら、もう嘘でもないらしい。

 

筆者Bとしては「アロセルの後釜が死んだらどうするかな」残酷な個人の関心はそこなんだよね。極悪人2-7が完全に処刑は困る…やはりどうしても分離した極悪人2-5に責任を取らせるしか本当にもう無い。

 

後半はリトライ不可能の固定イベントに要注意だね

f:id:entpintp:20200216055831p:plain

…そうすると極悪人2-7はオレンジ(O)に降格で終わる。現在の筆者Bの派遣先の位置まで見事に堕ちてくる。此処までは明らかに計算内の後釜の志願だろう。

 

…うん、名目上は「極悪人2-7として極悪人2-5を処刑する」しかない。残酷なことが起きたと思ってくれ。歩み寄りの姿勢の暴露と切り捨てだな。

 

f:id:entpintp:20210917012846p:plain

…天変地異で死亡したインディゴの魔物型番の死骸の寄せ集めかな。再生怪人みたいなことが来るとアロセルと話し合いをしていたしな。

 

後から極悪人2-6に堂々と処刑の死体のすり替えを目撃されているけれどもな。王様ならば仕方がない。人狼ゲームの亜種ルールのようなものだと捉えてくれ。

 

「青の星から赤の星に大幅な降格」だけで、王様ならば充分な刑罰だろう。無一文にされて故郷から放り出されたら刑罰は終わりだな。それでも処刑タンマは1回2回だな。

 

異世界の姥捨山にでも繋がっちまえ。呪いの言葉が抜群に怖いから王様だとさ。

 

諦めたイベントの残根たち

2周目のゲーム開始前までに裏で切られていたデットカードの枚数だな。極悪人2-3が改心出来たルートが手遅れと判定されて打ち切られた強い決定打だな。今更ではもう遅い。

 

「なんで相手が泣いてからでないと気が付けないんだろう」汚いラフだが…廃路線だけの病の残痕だな。灼眼の眼を回した先に…。心を動かせば勝ちなのは極悪人2-3だけだろうな。