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役に立たないNT'sによる性格診断情報ブログ

●極悪人架空例24:目的編「追いかけたい首があるか」

最初は偉い方に見えたよな

Chapter38までには何処かで上手く死んでくれるだろうと思っていたのかもな…?黒いことを考えるのは辞めよう。野望がそろそろ崩れ始めてくれたみたいだな。崩落の時は恐ろしかった。

 

かつてのお前の手記だな。後から考えてみると「アロセルはどうしても助けられませんでした」こんなに真面目に時間を費やしてもこの態度。逆転の主張の結果に終わる人助けの結末を相手に察知されたな。

 

4頭角の大まかな名前の意味

青頭角…ギヴィーネム
=庶民ガン無視で進めよう
緑頭角…デムズアベム
=責任者を殺してしまえ
黄頭角…バマリマモン
=これは神聖なの!
赤頭角…ダルケゴクガ
=手を出した方が悪い

 

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悪役の親玉は何度も呼びにくい名前に設定してある。そんな大前提くらいは知っていたけどな。アロセスなんて呼びやすい名前の訳がない。本体の話だけどな。これ手先の名前なら正解なんだろうな。4幽霊も同じ名前なんだよな…。かつての偉いボスの名前が今やコモンの差別ネームということかな。

 

違法列車編の後から、途中で何度か脱線したり確認したり、迷走を繰り返して来たんだが、見て来た破片が「悪役たちが助かるパターン」だな。運良く悪役がそれぞれ単騎ではぐれてくれた場合だな。
本編だと…そこそこバラけたけど、団子になって共倒れ。ひたすらこれの繰り返しになる。本当に上手く気を逸らして、仲違いしてもらうしか、単独で助け出す方法は無いんだろうな。意外と最初が最期のチャンスの場合もある。

 

偶像破壊者としてのメタな考え方なんだが、何処でこの先に崩れるのか分からない像を助けようとする価値だよな。余裕がある時に中断セーブからリトライの線路構築。そこまでやり込んで助けてくれるのは、単にその個人が好きな時だけだろうな。

 

詰む順番と自爆行為

此処は俺も眼を赤くしていこう。永遠の波止場は悪役たちの願望だろう。追い詰められたら立場を放り出して「凝縮された悪意」をボン。

 

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心の友だちだと信じ続けていたナニカ


あれ本当は色欲とか言ったら殺されますかね。最期に安らかな成仏を妨げるものだろ。たしかに間違いではない。だから早い段階で何とかしておけと。いつも怒鳴りながら死んでいるんだよな。


最期に自分から出てくるのは憤怒(タイプ1)なんだろうな。根はタイプ1の房だからな。どれだけ墓場で怒鳴り散らしたら気が収まるのか、今から自分で怖いけどな。

 

(変に揺するから、保身のために先手でボコボコにしておくしか無くなった。私も言えないが相当に単純な考え方をしているからな。タイプ1って不快な刺激があると「あぁん?なんだテメェ」って顔を一瞬だけするからな)

 

「立場連帯責任ダルマ」意外な場所がそいつは崩落することもある。自然現象の崩落事故だな。極悪人2-5がアロセルと保険関係で結託していたとか、悪役の個人情報が漏れ過ぎれば24時間の糾弾攻撃が止まらなくなるよな。

 

真実が根からシャッフル連打されている。代打も見えて何しろと。僕は知恵遅れチャンピオン。絶対に勝ちたい中間幹部。憤怒の瞳に何が映る。「お前を消す方法」そいつは本当の目的を言えばもうアロセルが敵に回る頃だろう。

 

アウセスが最初に致命的な個人の悪事と所在を握られたんだろう。死んだの誰だは意外と手こずらないな。極悪人2-5で糾弾を止めておけばアロセルも潰されることは無かったのかもしれないな。舐め腐りの保険関係はもう知らないな…。

 

夢崩壊のレベルじゃないよな。現実的な罪状で極悪人2-5の傘下。助け出すことを諦めて、そもそもの目的から挿げ替えてしまおう。オーセスの談合に乗った方がもうマシだろうな。どちらも相方にもう愛想を尽かすしか無くなった灰と白だ。

 

幸いなことに本当の不審な悪役の登場人物は見つかった。灰からすぐに勝ち上がらせるための切符として悪役の生首が…使えるから…その…あの…。自分でも必死にやっちまった意味には今になると気が付いた。本気の悪役の生首兵糧の保管倉庫。

 

どちらが悪とは言えないな

反面教師に聞いて最も困るのが極悪人2-2。意味は「信用の落ちたかつての役人」これで正解の悪鬼悪霊という気まずさだな。生前は生首放免の監督だな。史実でも名前の残り難い冷遇役所だろうけどな。

 

生前のルーチンワークの本能で「悪役を此処で討ち取ったことにして手早く抜けてくれ」それこそオーセスとの生首の談合を始めそうな予感だけで付けて来た可能性が高い。ボケていても本能的な天職の勘だけは残るものだ。

 

昔は放免の手札を持っていたなと警戒はしたよ。大丈夫だ、黒いところを掴まれる前に相手の方が先にお亡くなりになられた。唯一の熱心な警官が死んだようなものだ。自分でも書いていて少し笑うけどな。

 

昔の方が庶民なりの正義に期待できたから、悪役なんて庶民がみんなで追いかけ回せばいいだけだろう。こういった時代の変化を踏襲しない役人の楽観に結果は落ち着く。昔の法律が現代の悪手。阿呆な内容なんだよな。

 

自分でも何とも言えないが、金で殴るより銀で安上がりに消えたじゃないか。格安で始末することも大事だろう。巡ると金を何処に割くかだろう。金券と配当の話が基礎学問として消えないだろう。何が抜け落ちても思考が体感に移行したが最後だな。

 

なるほど、教科書は人を弾き飛ばすためにあるのか…また1つ賢くなれた。日進月歩の進捗が大切だからな。進み続けていると分かることが大切だ。