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●極悪人架空例25-α:片付編「勇者を夢見た末路はこれ」

極悪人2-1について時刻を書き直すと

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存在を過去だと書けば都合がいいだろう。失態の記憶が空を飛んで、亡霊でも帝国を天罰で続けさせられているだけだ。

 

遠い昔に君を横に置きたがっていたよ。守り切れない割には重要な駒を手元に置きたがる。圧倒的な無能采配から影の歴史に名を残した魔物だよ。

 

自分の名誉は挽回出来るのか

諦観は懸命じゃないかな。余裕なき社会が生み出した仕打ちだと自覚はあるけれども。

 

全ては確率の大車輪の上の出来事で。此処からでも自分の非力を確信できるだろう。君達とは環境と立場と弱点の口論に終始する。何も特に個人の恨み合いが発生しない点が恐怖だ。

 

何かを諦めていた未来と過去に

何を評価するのか簡単だ。役に立てばそれでいい。自分は所詮は同族嫌悪だよ。

 

個人運転だから「煩え、人間の5%程度は必要な思考回路だ」で通せるけどさ。組織や集団や立場や代表だろう。それこそ最初は黒い立場に追い出されない先手が大事だろうね。そこそこ大きな保身と立場。そして好きとは言っていない。前提を盲信しないメリットだよ。堕ちるものに興味を示す。自分の首を切り開くようなものだろ。無言ですっと首を切ろうとする。

 

リスクリスク?そいつは扱いとして嫌だよ。悪役が曖昧の確信を繰り返す。肝心な場面は他の真意。厄介な初手を考えた。同じくプラス2~3盤面のダイスロール。死ぬような解へと突き飛ばす。何の不誠実か分かるだろうか。逆算で中盤の序盤から。

 

殺される序列を見破れる。だから此処で変化球。嫌な表情をどこまで肯定賛成するとか、目処が欲しいときもあるんだろうけどさ。既に「人間に誤情報を掴ませてポイッと」もう使える奴が多いんだろうね。

 

境界と領域の監督たち「安泰は後手の猛者だろう」

ダイスロールを駆け抜けた勇者の末路。

 

「責任を取り切れないことは金輪際やめてくれ」
「貴方の首が切り落ちたら、みんな笑いますよ」
上から聞こえた「要らねえ情報しか寄越さねえ」

 

管理の領域ミスは絶対に殺せ。何処かで付き合いはあったかもな。最後は役に立つ奴が偉いものだ。どれが有能かは知らんな。内容でしかもう応答しないそうだ。

 

頭を少し馬鹿にした方が良かった。頭を冷やしてくる。俺はやっぱりおかしいや。もう見えないし聞こえない。自分の解答を恐れずに口に出せ。ようやく見えた新開地ですら幻影で、もう自分が本物の亡霊だと気がついた。幻影の新開地。幻影には意志が残る。作り話もオボロゲだ。

 

●吊るされるのは困るんだ
●言い逃れはもう出来ない
●もう取り返しがつくとも思わない

 

もう分かっているのに酷いじゃないか。

 

いでよ…アウシュマンの右腕…すげえ拳銃持って出て来た。