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役に立たないNT'sによる性格診断情報ブログ

●極悪人架空例25-β:片付編「疑え疑えそいつは誰だ?」

冒涜の悪鬼と面従の悪魔

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グルがエネミーだった。そんな可能性を疑うことになる。2対2までなら裏切り者が名乗り出ることはあるだろう。よくも騙したなと猛烈な反撃の処刑の場合から、そのまま3対1の押し潰しの場合まで。場面が全てを決めるだろう。

 

可能性を試さないなんて損だらけだ

Tender lumplings everywhere

Life's no fun without a good scare.

「This Is Halloween」より歌詞引用

 

無視より反応が得をすることが多いもの。失墜を自覚の美徳の盾にする。開き直りという文字をよくよく見てみるといい。文字から誰に味方をすることになるのか決められている。

 

「それでも俺では駄目だろう」

「それでも俺なら勝てるだろ」

 

まずいまずい…不利な開き直りしか路線が無い。有利な開き直りの路線が残されていない。背後を見ながらチラチラと。計算不足かこればかりは。もう無いものは無いのだろう。

 

機会と自力の醜悪な表面

最期に試されるのは簡単なことでガッツしかないんだよな。思うよりバランスは良くない。

 

「自分の特技に有利な機会に…」

「自分の有利が特技の機会に…」

 

突くな突くな底の違いを。腹の底のどうでもいいばかりは突くな。本当の自己放棄だけは誰の得にもならない。所詮は中間水準より上では身の投げ打ちだけで面子が割れる。

 

あいつは理解の正義の名において…あれを売り渡したかもしれないな。ほらくれてはやっただろう。受け取らなければ正義だろうとお前が悪い。

 

「悪鬼の毒酒を飲む気になるか?」先に俺は悪いと切り出した。終わらない悪夢が日常のことだ。それでも俺は動かない。最終的な末路なら目の前の残された此処にあることだろう。正義も少しは金に目が眩んだか?

 

逆転の発想:トロッコの貨物が空いている

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勇者よ此処までに何をやらかした。貨物として途中まで運びたいなら知らないが。数を限る談合だけなら乗らなくはない。所詮は「それ」とは話は違う。

 

魔物の本能は「巨大な悪意の権化の図式を追いかける」まさにこれなら話を聞かなくては魔物の頭脳派の立場が崩落することになる。生還する可能性を忘れてはならない。