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役に立たないNT'sによる性格診断情報ブログ

●極悪人架空例28:構図編「どうして自分だけバレた」

さて真面目に話し合おう

もう卑怯でも怒鳴りでも「生き延びたものがこれだからには仕方がない」王国を立て直すには到底無理だぞ。大工も死んだ。鍛冶屋も死んだ。外交官まで殉職だ。

 

2周目こと偉いものの前列は馬鹿の収集に手一杯。偉いものの後列は3周目こと匿名の敵対王国からの暗殺の狙撃が止まらない。2周目は中間層が明らかに「お手すき」だ。

 

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意外と自分は時間が残っていた方らしい。2周目は4番手~6番手の有能無能が最後には「連携プレイ」の責任首に逆転の発想でなるものだ。

 

あいつの子だけは生き延びている

極悪人2-8が「メディルの使い」に似ていようと「マシンマスター」に似ていようと、何が言いたいのか類似を検索するとこういう格言だろう。

 

「自分より有能な対抗馬なんて殺してしまえばいいじゃないか」有能無能がダイレクトな戦法の成功失敗に直結する訳がない。力量は中の上が最も使えることがある。

 

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力量の上位層はもう内部外部の防衛に必死になるものだ。我が子がどうしたもういい知らん。我が身がどうしたもういい無理だ。中間は性格が悪いものが残りやすい。

 

簡単に同情していては死んでしまう。簡単に妬みを口にすれば潰されてしまう。簡単な社会であれば平常時の中間層はこんなことだ。いつか片は付くものだ。

 

数字だけを聞かれることもあるだろう

さて数字としてはどれだった。前列と後列を凌いで生き延びたものの特権は苦笑いくらいなものだ。それでも王国の文句は言えない。外交官まで殉職したのだから。

 

…で?王様が死んだところで誰が次の王様をやるんです?またからくり兵士が出現するに決まっている。こんな駒が生き残るからにはそもそも王国ですらもない。

 

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どうせ国が持ち堪えても間違えた駒が台頭するからもういいのだろう。王様を盾にする防人とは笑わせてくれる。隊列でも国家でもなく「我が身が惜しい」の生き延びるだけの人材には極論は何が出来るのか。

 

さて…いつでも中間層の「当たりの駒」生き延びさせたくない…中間層に無能だけを綺麗に生き残らせたい先手の敵対者がいるものだ。

 

そいつは運悪く身内から湧いてくることもある。中間層はライフルでもボウガンでも携帯しているつもりでギョロギョロと凝視するくらいでいい。

 

「3周目7番手を見つけたぞ!先手で王国を操るものだ!」この流れで中間に叫ばれたらもうおしまいのことがある。

 

…俺の時はバレなかった。意味が分かると怖いだろう。悪は隠れて援護射撃を繰り返して出世を勝ち取るものだ。そいつはもうおしまいだ。それぞれの見つけて来たものが3周目の極悪人。最初からギタギタのイケメン骸骨の遺影の集団だ。