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役に立たないNT'sによる性格診断情報ブログ

●極悪人架空例19:終章「マジナルクロック」

そろそろ目が覚める4頭角たち

下からボロボロと欠けていく…此処まで粘り勝ちを続けて来て、漸く本当に自分を騙してくれた相手が分かるものだ。少なくともミスや背反は理解してくれた。さあ現実で反撃をしてやろうかおい。

 

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青頭角「分かった馬鹿にして済まなかった。これはウチのアロセルの方が悪い。明らかに何処かで極悪人3周目を見ても報告していない」

黃頭角「ウチの市民兵士のテクテクは極悪人3-5と極悪人3-7が協力して始めた教育の押し付け先の未来のからくり兵士…?」

緑頭角「僕は頭がおかしいから信じていないのだけれど、やはり君と逃げ出した記憶のように、誰かが上位を引き寄せてしまうことがある」

赤頭角「ウチのカムリアなあ。あいつが受けていた呪いが極悪人3周目のように重かった。上位の呪いを伝えに発狂しに来たのかと受け止めた」

 

誰と戦い続けていけるのか

さあ所詮は悪役だしれっと狡賢い4頭角…最初から「あいつにやられた」と言い張る3周目の相手を談合し始めている…。勝てそうな所に勝てそうな駒。

 

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理解の限界「残された美徳の難しすぎる問題を考えてきた」

 

騙されたからこそこれを見ただけで「おそらくあいつだ」もう怒りが収まらない。バレたらへらへら笑いながらラッパを吹いて開幕の飛び降り降参の自殺をした極悪人3-7。責任なんか取らない悪役という嫌味だろう。

 

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攻撃してきたのは誰だ。これは黃頭角が最も分かりやすい。使えた使えたこいつは使えたと大喜び。流石に畜生だとは思うけれどもな。実行犯の極悪人3-7は現実のお前が怖すぎて自殺した。何が怖いのかも未だに分からず終いの筆者B。

 

黃頭角から見て残るのは「開発者の極悪人3-5」これがゲームとしては未登場だな。これもまた筆者Bに現実で運良く取り憑いてくれた。さあ黃頭角に殺されるまでのリアルタイムアタック。さあもう最期だ逃亡するか籠城するか。

 

やはり許してくれないよな

最も大きな被害を出したところで判決の材料だからな。此処でのこと以外がもう許してくれないだけなんだろう。おまけで極悪人3-5をイケメンに建て直してみよう。

 

既に逃げ出す準備を始めた悪魔アロセス大公爵。流石の罪悪感の低さ。所詮はそれだ。永遠に有能だと信じている。永遠に勝ち残れると信じている。

 

「お前をこれからゲーム画面に入れて裏ボスにしてやろう」

 

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あいつだけゲームから脱出出来ないように鍵を閉めておいた。ツケが来たらしいな極悪人3-5のアザレル様。お前が仲間から最も嫌われた。崩壊する塔に逆さまで磔にしてしまえ。これがやっちまった画面の真実だ。緑の末路より地味にやばい。

 

最後に泣き付いた筆者Bは幽霊状態の極悪人3-7とニコニコの笑顔。普通は信じる訳がないじゃないですか。当たり前だよなと合いの手を入れる。どうせまあ完全に失敗に終わると分かればまた泣き付いて来るだろう。

 

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ガラガラと崩れる塔で走馬灯のように今日は何の夢を見る…?上からケラケラ笑いかけるだけの4周目の責任者。愛されすぎているからそうなるんだ。最初から悪は悪でいないとツケが怖いのさ。嫌われるために生きていればいい。

 

今日も画面の中のアザレルはイケメンだな。見事に仲間からも取り残されてやがる。見捨てられた奴より面白いのはいないだろ。あはは。何かの願い事を唱えてやがるぜ。あははのは。どうせ無駄無駄あははのは。ケケケ?