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役に立たないNT'sによる性格診断情報ブログ

まとめ:ジャンケンの大会の鉄則を体験記録「個別指導ゲーム」

ジャンケンの大会の連続の18試合

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うん、極悪人架空例シリーズについて、色々な筆者の意図を勘繰りして頂けると幸いなんだ。それでも私は何かの地球チャンピオンではあったと信じている。

 

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うん「どんな天才でも相性では負けるよね」負ける相手に挑んだ方が悪い。負ける相手から逃げない方が悪い。実際の戦争ならばそれが理屈の真実だね。

 

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うん、交代要員の存在しない18試合の連続WAVE。何処まで上手く負けずに引き分けを連打出来るのか。負けた回数を0回にすることが試練の物語として読めるかもな。

 

世の悪は既に背後に居た(性格考察の終盤)

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「此処の全ての出来事など一炊の夢に過ぎない…」

 

個人的にメタな洒落にならない勝ちと負けのことを少しは知り過ぎていた。元からアニメでもゲームでも悪役幹部の考察が趣味でやっていたことだしな。

 

悪役幹部にも過去がある。悪役幹部にも蹴落としたい仲間がいる。悪役幹部にも逃げたい勝ちたい逃れたい死にたくない。どさくさ紛れの恐ろしさがある。

 

そうだな「悪役幹部にも個人の好きと嫌いは残るだろう」此処で作者が既に背後を振り向けば世の悪が既に居た恐怖の最後だな…何故か悪魔アロセス大公爵…。

 

好きと嫌いは少し狡賢いかもね

ねえねえ…普通に追い詰められたら好きだと言い出すし、余裕綽々ならば誰でも蹴り飛ばしては奪いたくなる。社会が性を隠しているだけだよ。悪役の本質というものだね。

 

そうだな…簡単に主張を信じてもらえない。悪役幹部の最期の因果応報の1つのパターンではあることだよね。本当なんだ本当なんだ信じてくれと大きな声で叫び出す。

 

そうそう…昔ながらの悪役はみんな面を付けていたものだよ。目的が在りきでやっている悪役というものもあるからね。たとえそれが世界に不当な主張だろうとも。

 

そうなる…面の剥がれる相性もまた悪役幹部の恐れる意外なことだろう。能力や知能の弱点ではなく、個人として化けの皮が剥がれてしまう相性のことだな。

 

善と悪と…誰でも黙秘をしなくてはならないことはある。社会で悪の性を隠し通した先に待ち受ける終点の因果応報だね。何も個人の性質は信じてもらえない。

 

個人の戦果相性の情報を残しておこう

①化けの皮が剥がれてしまう相性…これが悪役が先にノックバックを打って来て、軽い会話だけで警戒されて何も起こらない終わりになる関係だな。例題ならば「元は同じ種族かな・昔の仲間と少し似ているな」

…筆者ならば保身協調タイプの悪役が相当する。

 

②あまり殴る気にもなれない相性…ううんそいつを倒す優先順位は個人の判断としては低いのだけれども。そんなに倒したいと騒ぐものの方が気になるな。例題ならば「そちらの陣営のゴミを引き渡せ・それの死んだ報告だけでいい」

…筆者ならば名誉面子タイプの悪役が相当する。

 

③無駄に身内の悪口の言い合いになる相性…仲間の情報漏洩なんて知らないね。仲間の悪口をノリと打算で言いたい放題。後列にそんな悪役がいるらしい。例題ならば「俺は所詮は偉くないもん・嘘か本当かみんなも分からないんだよね」

…筆者ならば高知能の早死覚悟の狂人タイプの悪役が相当する。

 

④助けたくはないけどねの裏方の連呼の相性…生き延びていてもいいにはいいよ。ただ賛成はしないけれども。微妙なジリジリとした裏方の細工の嫌がらせに終わる。例題ならば「賢いから殺し合いまではいかないだけ・気に食わないと言うだけ言うよ」

…筆者ならば過去の因縁の反面教師どもの悪役が該当する。

 

❺此処で死んでくれても得かなの相性…死んでくれたら使わなくはない。生きていても邪魔にはなるけど優先順位は低すぎる。積極的に狙うにはデメリットが多すぎる。例題は「まあいなくなれば嬉しいかもね・狙うには遠すぎるかな」

…筆者ならばお互いに詳しくないけど近いらしい悪役が該当する。

 

❻互いに狙撃に終始する相性…あいつを消したいが言い出せない。俺の弱点もバレるじゃないか。俺が消したいと言い出すことすら出来ないが。名前すらもお互いに分からずに引き離されていくこともある。例題ならば「奥義が同族・今は引けないか」

…筆者ならば恐らく他の目的が大義の悪役が該当する。

 

❼お互いの立場が暴落する相性…計算済みの自殺特攻から悪役個人の正義まで。自分の首の惜しさより相手の首が欲しいことがある。誰か蹴落とす価値を考えた巧者が後列には隠れているだろう。例題は「悪役個人の計画・狙いの攪乱作戦の的が欲しい」

…筆者ならばもう中々には利用し倒されて終わる間近の悪役が該当する。

 

❽理由も分からず攻撃が止まらない相性…もうお互いに視界に入ったが最後で死んだか死んだかと毎日のように気が狂う。これはもう生物の性の憎しみだけの殺し合い。例題は「此処まで辞められないなら理由がある・考えることは少ない」

…筆者ならばまず出会うことすらもない悪役が該当する。

 

❾捕虜にされてしまう相性…明らかに最悪の相性だな。作者にとっては極悪人架空例の3周目7番手だな。相手が一方的に99%は余裕で勝てる相性だ。悪魔の申し込んだ18WAVEの範疇では2周目2番手が40%は怪しい程度だな。例題は「美味しすぎるから遠出して来た・もうお前の個人を狙いたいだけだ」

 

有利だから飛び出していい訳でもないよね

君は僕のところで気が合うとはいえ、こんなに長い時間を割いてしまっていいのかな。君に関しても僕は多くの読者よりも性質を知ることが出来ていると自覚はあるけれど。

 

大丈夫だろう。捕虜にされても99%の有利なら逆に殺せば「捕虜まで来たならもっと有効活用してみせろよ」と馬鹿な他の幹部が野次を飛ばす。

 

そうそう君はもう「仲間に狡賢い野次を飛ばす悪役幹部」というタイプを知り過ぎている。悪役幹部の仲間の脱落をどうとも捉えないタイプだね。

 

あの頭脳派のブレイン気取りの女に興味の無い奴に「女を人質にしてナイフを首に当ててヤンデレごっこ」をさせちまうことが出来るだろう。厄神アロセルの二の舞だ。

 

もう99%の有利が完璧なチョイスを求められる責任として憎くなることがないかな。此処はどんなに個人として有利でも、極悪人2-2が君を捕まえた方がいいんだよね。

 

意外とチャンスと飛び出したが運の尽きが見えていた。99%の有利が生み出す猟奇的な本能による功名心。あのブレインなら逆に劣等感と自分の愚かさに頭脳が大爆発。

 

まあ射撃が趣味だしね彼は。有利過ぎる君が美味しい的に見えすぎる。ああ美味しい的だな飛び付きたいな。殺した本性が発作を起こして致命的な難易度の爆速上昇。

 

此処までの18WAVEと最後に飛び降りた馬鹿な上級幹部なら、もう彼が寓話にされて永遠に笑われるよな。悪役はどうしても最後に本能的に猟奇が暴走しやすいものだよね。

 

うん…個人としての自分を置いて逃げ出してからが勝負じゃないかな…逃げ出した身体の先には…成れの果ての魔物の親玉が身体が欲しいと待ち受けている…。