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役に立たないNT'sによる性格診断情報ブログ

まとめ:例えラストワンだろうと負けられない「生命神秘ランド」

悪役終盤:生き残りと変わりゆく性格と指揮

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最後に生き残ったものが生存法則として突然に改心をすることはあるのだろうか…初手でこれを疑い始める猛者がいる…確信の強い気性だろう。

 

どれだけ自分が残酷な指揮を振ることがあるのか、敢えて仲間に間違いを指示することがある悪魔アロケル。見てしまったが。

 

やはり死ぬ場面を変えるための嘘を言い出す可能性がある。仲間にすらもその仕打ちは他には本当に思い出すことがない。

 

悪魔:間違えた作品を作成してみようとする

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もうこれは奴隷労働を開始するしか無いと思う僕

意図してここから始めるのが腐っても悪魔のレベルだな。丸焦げのハンバーグが完成してから言い訳を始めた訳ではない。

 

…それでも悪いけどその美学まで人が辿り着くのは、ある程度の間違えた作品という絵画を目にした時の反証としてしか無いと僕は思うけど。

 

本物様からの珍しい有り難い個人的な解答なんだよな。本当に狙うことが巧すぎるものは非力な願望から誕生することだろう。そう作者としては返答しておいた。同じことだろう。

 

自分:もう非力と自覚したとき最期の目的が判る

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追い詰められていると人はいつから焦り始めることになりますかね?それでも打算の出来ないものを肝心のラストワンに残しますかね。ラストの3体くらいから先手で生き残りの法則は発動しますよ。

 

まさかの極悪人3周目は7番手がラストワンの路線に連結された。明らかに少しでも仲間が欠け始めただけでも守備も連携も台無しだと内心で大騒ぎをしやすい。狙われた仲間のことは案外これは眼中にはない。

 

ラストワンで取り残された時の逆転の火力としてはやはり弱い。逆境気合と仲間分析で負けやすい。組織としての本音なら絶対にラストワンには残したくはない役割だろう。

 

仲間の役割を意識していたものが、それなりの人数の騙りを最後まで繰り返す。作者が悪人なら3周目の5番手と同じ手段を選択する。それでも仲間の生きているフリの連携程度は分かる。

 

悪役序盤:組織の本当の仲間を思うのならば

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悪役にそれなりの団結や絆があり得るのか。そのくらいのことで終わるのが人なんだろう。大きな遺志を汲んで立ち上がるタイプがいる。

 

もう終わりの頃には何の欲にも目が眩まない本質から聡明な悪役だな。目の眩むフリには灼眼の憎悪が映し出されるものだな。

 

本当の仲間たちの願い事を知っていたんですかね。仲間の願望を把握しておくことは、最後に無意味な憎悪が立ち上がる意味をくれるだろう。

 

悪魔アロケルが天罰を喰らっていたのかもしれないけどな。大局的が行き過ぎて確証も無しに僕を生かせ僕を生かせと言い張り出した。計算でしか仲間の意志を活かせなければこう!

 

悪の炎が無いから悪魔として悪いんじゃないですかね。所詮は最後の審判で言い逃れをしたいんじゃないですかね。悪魔の魅力にも欠けたと言われ始めるから岩に隠れているんですかね。

 

まさかと思うけど残す奴を既に間違えた後なのかな。極悪人3周目7番手と提出したアンサー。憎悪と打算は両方が出来るのが此処がラストワンの当たり前。