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話は終わりでも現実に残る影響の話「骨壷と指輪」

僕たちの組織の終焉の骨壷

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そうだよみんなアレルのことが憎くて云々…

 

実はがっつり聞こえてしまったのが3周目4番手の骸骨なんだよな。最期の方のダイジェストが断片式に分かってしまって、流石に無視を決め込みにくい節があった。

 

ああ…見た目のとおりに3周目1番手とは仲が良かった。死ぬ時に海に投げられた骨壷も同じもの。その壺の中に完成する前に、まだ生き残っていたアレルが指輪を4つほど投げ入れていたそうなんだ。

 

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…こういう形式の簡素なものだよな。古物を駆使して500円以内に収めていたからいいんだけれどさ。このリングとも輪とも言い切れない謎のやつだよな。正直に言うと私自身もそのまま海に返したほうが無難なような変な気はした。

 

最期の最期の裏切り者たち

ちょっと話として意地悪だけど、3周目の架空例はもう何か死ぬ程に憎くて堪らない、冤罪でも悪党でもいいから呼び出せ何か言わせろと、主張が残っていそうな悪役を自力で描き出してみた。

 

・架空例3周目1番手と架空例3周目4番手は大の仲良し

・架空例3周目1番手と架空例3周目5番手は昔の同じ組織

・架空例3周目5番手は何処かの組織でラストまで生き残っていた

 

簡単に箇条書きしていくと、ああこれは明らかにアレルの方が黒だなと…最期に投げ入れた指輪も死んだ組織への罪状の押し付けのためだな。物に関する悪事はいつでも生き残れば押し付けられる。

 

悪役として死んだ仲間に押し付けやすい悪事を学習してしまったんだろう。外に顔を出さないのは仲間に押し付けるため。付けていい足跡や痕跡の学習ばかりした成れの果てだな。

 

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「そのまま生き残り続けて50年も経てば押し付けて生き延びた意味があるかと思って、その活躍した悪役組織の時代背景では黙っていたのだけれども」

 

地獄の底へと堕ちていく。まあ供養塔でも準備して簡単な安物でもいいから、最期の改善のチャンスでも立ち会いとして見ていてくれないかな。そんな頼み方をされてしまう場合もあるから要注意だな。