NT'sのブログ

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役に立たないNT'sによる性格診断情報ブログ

これはもう運試しするしか無い「風の便り」

ー詳しくは無い魔女の住む家シリーズー

ぷちサンプルシリーズを久しぶりに見かけて、それなりのラインナップの事情に何となく子供の頃の覚えを感じながら「運試しとして敢えて1個だけ購入してみた」

 

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うん、どうしてもね、ケチな人間はいつもシリーズ内部での原価の当たり外れたとか考えてしまうからね。悪魔アロセスが見ているならば必ずこの番号を当てる気がした。こんなもの。

 

ー届いたこれをどう使い込んで行こうかなー

なんかフクロウの頭に灰色のオオカミの胴体がくっついて、強引に何とかなる感じを演出しているイメージ映像が脳内に流れて来た。筆者が18歳の頃の記憶。

 

「ゆりかごはかばの風見の鳥よ」
 

何が聞こえてしまうかは分からない。何であれ魔そのものの真理の1つだな。どうしても人間にも原価の問題は出て来てしまうから。君は頭が良いからその手元の粘土細工だけで本質ばかりを理解してしまうのだろうけど。

 

真似と分解だけは巧い。初手でこれならもう辞めておいた方がいいね。全てを君の自力では無いことにしておいてみよう。初代の悪魔アロセスが本当に話し掛けて来て誓約を取られた。


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そうだよな…ただのサイコパスだから原価の理不尽を瞬時に通過するだけだよな。何かしら何か思い付くような…付かないような…。

 

A…眼玉の椅子はそのまま置いても使える。
B…流石にティーセットは主観として安物に見えてしまうから他の余り物と合わせて玩具の展示に送る。
C…個人の文脈の題名として肝心なフクロウは陶器のハウスの裏手に立てて置いてみる。

 

これが舐め腐りというらしいな…価値の序列がすぐに分かりきるし変化もしないからさ。まじまじと見てみれば何でも少しは思い付くものだ。魔を実物にすると嫌なことの何かが付き纏う。基本から応用まで自分が忘れないでいられるテーマが肝心だな。

 

「君のどうでもいいが僕の生死を決めるかもしれないことを忘れないで欲しい」