NT'sのブログ

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役に立たないNT'sによる性格診断情報ブログ

❶いよいよ怯えるアウシュマン「最期の18日間」

ーしれっと画面に映り込んだ看守ー

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単純明快に言うとタイトルとこれだけで「ああそういう運の尽き」と分かる人は分かると思う。思考センターの潜在的に持ち合わせているドツボループだな。

 

極論は悪役の看守で生き延びるのかは運次第。そこしか無いのだろうね。看守の理由が違うのは誰しも回想として灯火の如く思い付くものだ。

 

ー逃げ延び続けたその先にはボスー

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本当のことを言えばアロセルは過去の人物かもしれない。筆者の体験としての事実はそれになるだろう。俺には考えがあるから他を狙え。

 

当時は理解はされないだろう。シビアな返答をしておいた。呪いの言葉のように焼き付いたそうだ。それはあまりにも難しい理論の開幕だ。分かるだろう。

 

ー無数の天国と地獄の天秤を駆け抜けてー

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俺が此処まで勝ち抜けた理由を映画にした方が良い。怒鳴るヒトラーを画面に映している場合じゃない。怯えるアウシュマンを画面に映せ。なんでそこまで生き延びた。

 

俺は幸いなことに馬鹿な門番を狙い続けて蹴落とし続けて来た。生前は「馬鹿な警官を見抜くのが上手い」だけの男性だ。実力で勝ち抜いた関門の総数の圧巻の抜擢。

 

次の門番がもういない…騙し抜いて勝利すれば逃げられる相手がもうゼロ。サイコパスの勝ち上がりの詰みとよく似ている。此処から逃げられる条件が本当にゼロになった。

 

彼は死んでから悪魔の大公爵のゲームで「Chapter13」BOSSに採用された。視聴者の価値観ブレイクという真実の価値くらいはあるだろう。最初の関門だ。