NT'sのブログ

NT’sのblog

役に立たないNT'sによる性格診断情報ブログ

不出来な線はまとめて直されない理屈だな

はじめに

f:id:entpintp:20211112161911p:plain

ちょっと関門2の微妙な放送事故が分かるけれども、それでもこのまま置いてみようとは思った。なんだか後半ほどに学ぶべき事が少なくなるだけのような。骨組みのスカスカの理屈には意味がある。

 

最初の方は何を書き出すか分からないから脳味噌の採点として寛容なフシもある

 

所詮は最初の画像の火力

f:id:entpintp:20211217190707p:plain

関門そのものの真理を最初に言い当てて、そのChapter軍団を纏めて潰してしまう。作者が自力で独りで最初にやってしまったら、自業自得の自分が戦犯という面白いオチが付く。


よほど手早く終わらせたいのだろう。残るべきときは残るだろう。その程度にしか怖い奴でも考えていないことがある。真理の掛け算で手早く終わらせても嫌な真理が混ざるよね。

 

そういう分担を自分も考えられることは誰にも内緒の話だよ

 

事実の産んだ真理の容姿

f:id:entpintp:20211231192454p:plain

そいつは最初に綺麗が絶対の算数記号と、理想に立て直さないとならない悪役を並べたのだから、最後の悪役もそれなりに事実から乖離していないと逆におかしな事になる。


少し難しいだろうな。理想から真実へ一直線の下降を遂げるよりは、絶対の理想に嫌でも合わせて来ただけの、事実を隠せた万々歳の計算の醜い悪役幹部という「シナリオの方が事実を持つ」

 

「残りの事実を最後に誰が負担をするのかね」