NT'sのブログ

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役に立たないNT'sによる性格診断情報ブログ

最初の知り合いがそのまま悪役幹部になる

はじめに

彼には大損をする勝ち方がある…とても難しいことがあるから各々で最低限のルールを守ることがある。彼はバランス悪役の贋作というとても難しい悪役幹部だ。勝利でも敗北でも理解されななくて済むがそれでもマズいことが暴落大貧民だ。

 

そんな勝ち方なんて僕はしないよ。だって僕が大損する勝ち方だから。

 

これだけで中立まで勝てるカード

ええ…彼に化けているだけですよ…醜いと思いませんかね…有能だった男爵と同じ容姿でこの内面の性格です…所詮は悪役同士だから僕も出来ることですし…容姿の隠しまで容赦が無くなれば打ちますよ。

 

思考時間でリーチを稼ぎたくなるのは当たり前の思考回路だな。私は未だにあの男爵イモがやはり逃げて何か此処でしでかす可能性なんてものまで考えている。あいつの逃げ回りにはお互いに為す術もない。

 

ええ…ああ…思考時間でリーチを稼ぐためにしたことが、意外とお互いに知らないけどマズい情報を掴ませている。やはり容姿の真似はそれなりに効力として強者カードになりすぎますよね。僕も捨てるか迷うカードなんですよ。

 

情報を掴んでは仕事が増えて…悪役幹部として善悪陣営のお互いの情報を増やすことが多すぎる…こんな相手と何度も対戦で当たればもう「お前は情報屋みたいなものじゃないか中立で逃げるのか」と悪役仲間に逆に捨てられる。

 

ええ…最近は悪役仲間に理解をされないことが増え過ぎましたよ。流石に1度はどさくさ紛れの知識で倒してきただけのことはありますよね。もう仲間への説明が不毛すぎて組織を乗り換えるしか無いタイミングで君に見つかりましたから。

 

そいつは1つの中立まで勝てるカードだけでも、醜い取り合いになるのが人間の性格だからな。ひたすら生き残れる才能のカードを追いかけ回す。個人主義のバランス社会ならばこの根底が無くならないと大貧民というゲームは終わらないんだよな。

 

ああ君は強い強い…僕は個人としては有利だから考え込みますよ。

 

Chapter108:分からずじまいの殺人鬼
Chapter109:追いかけ回すだけの人間
Chapter110:逆転裁判をしたいのかね