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あとがき:食い違う事実と時刻をどうするのかね「劇烈の関門9」

終焉の関門9の酷い様

これを関門5~関門8まで調節版の整合性ダイジェストを作り上げると、あのジジイのストップには圧倒的な「分岐点の前後の難問」が絡んでくる。

 

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現実の関門9のボス…未解明(アルジブロッド)
理想の関門9のボス…未解明(アルジブロッド)

 

夢よ儚くなる前に…愚弄を許容できた仲を思い出してはいけないんです。彼は偉い方になりましたから、残された画でも盛り付ける方が推理よりも結果が良いんでしょう。

 

「お前に1つだけ運命を選ばせてやろう」

 

解答:先駆者に全てが劣るだけの徒労もあるだろう
 

結果の使用情報の考察

関門10(途中利用騒動)…関門11(勝ち逃げ騒動)…関門12(入れ替え騒動)…こう先を少し見て感覚で「これは駄目だな」と真面目に頭を抱えているんだ。内容が駄目なんではなくて真理としては何もかもがスカの「貧民の目先の理屈だ」

 

貧民の目先の理屈…これ程に嫌なことが分かるだろうか。簡単な意訳としては「主観と大嘘が混ざり込んでしまう」まだ弾くことが出来て真実の決着の付いたのが関門7だ。これより後ろの関門10からは真偽の決着も怪しい。

 

「目先の理屈は子供と大人と両者で何方が多くなる」

 

最後に彼に愛想を尽かされる前にそんなことを言っていましたかね。もう後半はそれでも上の空になりましたとも。ジグルナの方が視点を引くことだけはとことん諦めにくい性格でしたかね。これが少し気になりますね。

 

最初は似たものでつるむものですよね。性格として諦めやすいに諦めやすい。言えば直るならそれは不注意でしかない。それを続けていられるのは習性としてそうなんだろう。聞くより先に理屈の誕生するのが彼の恐怖でしたかね。

 

そもそも何について彼が考えていたのか「自閉症の願望」だろうと思われます。ジグルナも個人の悪役学者の分類でしょう。あちらは「負けそうな子の願望」とか少し嫌なことを考えることに抵抗が少ない性格でしたかね。

 

幼少期にはお互いのことを嫌悪しても、10代の後半で最初の性質の隠れる頃には、それなりに意味を理解しますから。特大マイナスを叩き出した思考パターンの元を辿れば約数で何が出て来るのか。そのくらいでしょうね。

 

心から残忍な人は悪役としても画面に出て来ない。言葉足らずの結果のブラフコマンドに終わるとか高度な言い逃れのステップを感覚が暗記すると関門9もおしまいなんだ。願望の行動まで高度な大嘘のこともある…灼眼の獅子は稀に行き過ぎた真実を言い当てる。おわり。